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もかのブログ

日々のくらしのなかで思ったこと、大好きな旅行のこと、映画のことなど、
もりだくさん、ファンタジックandラブリーに書いていきます~♨

驚かない。

世の中にはいろんなひとがいていろんな受け取り方がある。それぞれが正しくてそれぞれが間違ってることもあるだろう。

ものごとも考え方ひとつでがらりと変わる。

どんなことが起きたって、しごとが終わって家路につけること。命がある証拠だ。今日も生きていられたことにまずはありがとうって言えるね。
今日を無事に生きられて、神様ありがとうございます。ちゃんと今日は電車が動いてる、うれしいね。

うちに帰れば暖かい布団が待っている、幸せだね。

幸せって日常の中にちゃんとあったんだね。それを繰り返すことの貴重さを今回の地震から学んだよ。
みんなの心が晴れ渡ればいいな。

誰かひとりが悲しまないように、つらくならないように、安心して毎日を過ごせるように、なりますように。

みんなが幸せなのが一番いい。誰かが損をするのでもなければかなしい思いをするのでもなく、みんなが幸せになるのが一番いい。

ささやかだけど、わたしも募金してみました。

  今日はおうちにいようかな。

  いつもの雨が「恵みの雨」に思えないから、なんだか、少し毒をふくんで降っているように思えてしまうから。


 ほんとうはそんなことはなくて、傘をさしたり、普段どおり雨にぬれずに歩けば問題ないみたいだけれど、

 心がね、ここにいたいって思っているから、今日はおうちでおこもり。


 あしたは晴れるといいな。

 恵みの太陽が降り注ぐといいな。そして、いつかは前と同じように恵みの雨も降ってくれるといいな。


 あ~し~た、天気になあれ♪


 

  夜の帰り道で、停電の経験をしたとき、思った。

  東京の空には星がみえない。だから町が停電すると真っ暗になる。

  月しか明りがない。

  

  あかりの消えた街は、さびしいくらい暗い世界に思えた。

  いつもついてるコンビニの明りがあることが、どれだけ人を安心させてくれるか、都会の灯台は

  そういう明りだったんだね。街灯のひとつひとつがちゃんとついてることがあたりまえではないこと、

  誰かがちゃんと電気を流してくれているから、ついていたんだということ、

  やっぱり、ひとはひとが明りをともしてくれるようにしてくれてたから、安心して家路に帰れていたんだね。


  今、日本で電気が通じてないところにいるひとたちに明りがともるひを、心まちにしたい。

  あせらなくていい、いつかちゃんとつくようになるまで、わたしたちは待っているから。

  それまでは手元にある懐中電灯やろうそくを「陸の灯台」として使うから。

  ゆっくり気をつけて、電気を復活させてあげてください。


  神様、その作業にたずさわってくれているひとたちを危険から守ってあげてくださいね。

  無事にすべての作業が終われるように、見守っていてあげてくださいね。

  わたしも、その方たちに感謝して、ここで頑張りたいと思います。


 お金をもうけようとは思わない。


 楽してお金をもうけられるなら、こんないいことはない。

 でも、わたしはそれっていっときだけのこと、そして、リスクのたかいこと、長く続くものではないことだと思う。


 長く続けるためには、ラクはできない。し、ラクをしてえるお金より、汗水や苦労を重ねてやっと

 何かをやりとげた、その報酬としてもらえるお金の方が、数倍うれしい。


 でも、むりをするまでやって得たお金は、いやだけどね。

 健康第一で、むりをせず、自分に見合ったやりかたでやって、

 その結果、得るお金が一番うれしいかな。