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もかのブログ

日々のくらしのなかで思ったこと、大好きな旅行のこと、映画のことなど、
もりだくさん、ファンタジックandラブリーに書いていきます~♨


  日々がいつもの日常に戻ってきていても、忘れてはいけない。

  今も被災地で戦っているひとたちのこと、かんばり、心のくるしみ、そして、たちあがろうとする強さ。

 

  ひとはほんとうにくるしいとき、きっとひとりではいられない。

  誰かの、家族以外でもない誰かのひとことで救われたり、生きていけたりする。

  あたたかいおにぎり、あたたかいお茶、あたたかい部屋、布団、家、すべてがそろっていなくても、

  ひとが誰かそばにいると、いてくれるのだと感じることで、救われたりすると思う。

  泣いたっていい、かなしいんだもの。

  わめいたっていい、つらいんだもの。

  でも、あきらめちゃいけない、きっと必ず、いいことが訪れる。被災された方々にはこれから

  いいことが倍になってかえってくると思う。

  私はそう思う。

  

  ひとりぐらしのひとも本当はひとりではない。

  あなたのことを、見ている、思いやってくれているひとはきっといる。

  だから、さびしかったら、誰かに親切にしてみればいい。

  コンビニの店員さんにおつりをもらったら、笑顔で「はい、どうも~」と受け取ってみたり、

  おトイレ掃除のかたとすれ違ったら微笑んでみたり、その笑顔やあいさつで相手がちょっとでも

  元気になってもらえるなら、自分もまた元気がでるものだしね。



   けっこういいよ。

   大変な面もあるけど、お互いに助け合える部分もある。

   それに、お互いに働いていることで、相手の気持ちを思いやれる部分って大きいと思う。


   同じような悩み、せつなさ、そして、喜び、うれしかったことなどなど。

   日々のことを語りあい、そして、はげましあって、ともに眠りにつく。

  

   違う戦場にいるけど、同じ家に帰る、戦友のような感じ。

   「戦友」って言葉結構好きだし、なんかすてきな関係な気がする。


   同じ目的を持つ仕事仲間や友人でも、そういう関係に思える瞬間ってあったりする。

   そういう気持ちになると、なんか高校時代に文化祭のクラスイベントでもりあがったときみたいにわくわくした

気持ちになる。


   ふうふでも、共働きだと、そういうのも味わえるから、けっこういいと思うな。

この冬にあるコンクールに出した。

結果がわかるのは木々が色をつける秋頃。夢叶うかな、叶うといいな。でも今回は出せたことに意味があるんだ。前に出してから十年ぐらいたつから。そのときはだめだったけど、今回は精一杯やったから、通るといいな。何よりも出せたことがうれしいんだ。協力してくれたダーリン、本当にありがとうね!あなたのおかげで夢のかけらを出すことができました。

きっとあの作品は通る気がする。今ならきっと。
青信号は青いんだろう?
なんで赤信号は赤いんだろう?歩道を渡るときにそんなことをふと思った。
別にほかの色でもよいのになぜかその色。

ひとも今自分のまわりにいる人達に巡り会ったのにも何か理由があるのかな?
縁があるのは生まれてから定まってたのかな?

わたしは違うと思う。
縁は自分でも作れる。
ともだちをつくるように。しぶんの心を開けば、相手の話をよく聞こうという姿勢で聞けば、相手にもそれが伝わり、最終的に理解しあえるのかな。

わたしはその点ではまだ子供だな。でもできるだけ誰に対しても同じようでありたい。誠実でありたい。
それだけは確かだ。
すぎるのが早い。
一週間も早い。
なんでこんな早いんだろうな。あっというまにおばあちゃんだな(笑)

じぶんらしく生きてもいいのかな、そろそろ。
ちゃんと考えないといけないのかな、未来のこと。

かけぬけてきた時間があまりに早すぎて今は心がついていけない。でも、それでいいのかもしれない。
としをとれば若いひとに比べたら動きもゆっくりになるだろうし、だから心もゆっくりしててもいいのかもな。