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もかのブログ

日々のくらしのなかで思ったこと、大好きな旅行のこと、映画のことなど、
もりだくさん、ファンタジックandラブリーに書いていきます~♨

週末ならぬ、しゅうまんの夏の今宵ですね。(しゅうまん=週の真ん中と勝手にネーミングしてみました笑)

今日はひさしぶりに蒸し暑さぶりかえした一日でしたね。

せみちゃんも残りの夏を思いっきり歌おうと鳴いているように聞こえます☆


そんななか(どんななかだ~!)、このまえブログに書かせていただいたわたしのつたない小説を読んでいただき、それに対してぺタを付けてくださった方、本当にうれしかったです!!

ありがとうございましたо(ж>▽<)y

素直に嬉しくて、この場をおかりして、お礼申し上げます音譜


現在、ぺタ数は3いただいておりますので、今週の26日の期限になると、必然的に展開Bのストーリーになるのですね。もし、あと2ぺタつけていただけたら、展開はAとなるのですね。

    

おー、どっちに転んでも、そろそろ次の展開を考えなければ!!

おいおい、まだ考えてないのかよって自分でつっこんでみてます(笑)

と、ねるまえの習慣ホットミルクを飲みながら、のんびりまったりブログが書けるって、幸せだな~得意げ


ここで一句 「残暑より 夏の恋を あ、し忘れた」 (独身時代のわたし)





 

おはようございます♪

今日も涼しか~朝ですな(笑)


昨日はだんなさんと二人で地元のお祭りに行ってきましたよ♪

夏になるとお祭り!お囃子が聞こえてくると心がうきうきしてつい、行きたくなってしまいますよね☆


お祭りの会場にはひとがいっぱい!

威勢のよい太鼓や笛の音がお囃子に合わせて踊るお祭り人の方たちをより輝かせていました☆

笑顔で楽しそうに真剣に踊っている方々を観ていると、

こっちまで楽しくひきこまれてきて、見入ってしまいました。

誰かが楽しそうにしていると、こっちまで楽しくなってくる。

お祭りってみんなが元気になれる魔法のイベントなのかもしれませんね☆

つぃお囃子に合わせて、びーるビールや焼き鳥ヒヨコ片手に踊ってみたり(恥ずかしいから小さくだけどね)

そのあとお家に帰り、大きくお布団の上で観てきた踊りをマネして踊っていました(子供なわたし)


踊りっていいものですね!

お部屋で浮かれて踊っていたら、なんだかその間は日常の疲れとか忘れて、頭をカラッポにしていられる

ような気がして、すっきりしました。

音楽と一緒に合わせて踊るのは心にも体にもよくていい気分転換になり

ストレス発散にも最適!というような記事をなにかで読んだことがあったし、それがこれかも?って思います。

元気がでないときはお部屋のなかでもいいから、好きな音楽をかけて

自己流でもいいから踊って、ストレス発散!ってのも、いいかもですねにひひ


ではいってみましょ~♪(笑)旦那さんのお祭りみた感想→「うーん、食べる前に飲む!」






   

クローバー 「よつ葉のクローバークローバー


幸子は29歳、小さな出版社で事務をしている会社員。

でも、お城(ワンルームのアパート)に帰るとお姫様に戻る。

今日は手作りの白雪姫のドレスを着て、大好きな納豆ご飯を食べ、「白雪姫」のアニメを見ながら、りんごを

浮かべたお風呂に入り、レースのカーテンで作ったハンモックで眠る。

そんな幸子の子供のころからの夢は「いつか白馬の王子様と出会い、結婚し幸せになること」

だった。


でも、その夢はなかなかかなわない。現実は、毎日淡々とした事務作業をこなし、前も後ろもななめ

よこも定年間近のおじさまと既婚者に囲まれ、「白馬の王子様」の対象となりえそうな「独身男性」が

いない。周りの友人たちは次々と結婚していく。

幸子は待っているだけじゃだめなのかも・・・と会社の帰り道にある結婚相談所に行ってみるが、

 「入会金との出会い」が待っていて、これは「運命の出会い」とはちょっと違うとろくに話も聞かず帰ってきて

 しまう。

 そして、今日もあしたもあさっても幸子は運命の出会いをどう探せばいいか迷いながら暮らしていた。


そんなある日、幸子のお城の郵便ポストに一通の封筒が届く。

差出人の名前はない。いったい誰だろう?

幸子は封筒を開けてみる。するっとその中から何かがひらりと落ちた。

幸子がそれを拾うと、それは枯れかけたよつ葉のクローバーだった。

よつ葉のクローバーだ・・・枯れかけてるけど。

封筒の中身を確かめてみるけど、それ以上なにも入ってはいない。

幸子は手のひらにクローバーを乗せて、眺める。

よつ葉のクローバーは幸せの証っていうし、とっておこうかな。

幸子は、しおれかけたクローバーの葉を窓辺に置いた紙コップに入れ、水にひたしてあげた。

そして今日は「人魚姫」の格好をしていつものように大好きな納豆ご飯を食べ、海洋深層水をたらしたバスソルトのお風呂に入り、いるかの抱き枕を抱いて眠りについた。


そして、その夜・・・幸子が想像もしないような出来事がおきる。

窓辺においたクローバーが、開けたままの夜風に枯れかけたあのよつ葉のクローバのうちのひとつの葉が緑に光輝いて、すっと茎を離れて幸子の眠る胸の、その心臓の上に舞い落ちた。


そして朝が来て、目覚めると、そこは本当の「お城」の中だった。

幸子は驚く。ここはあのワンルームの使いふるした自分の部屋ではなく、

窓辺に近寄って見下ろせばお城の塀越しに観たこともない美しい街が広がっている。

これは・・・きっと夢だ。夢のなかのお城にいる。

幸子は自分の左胸についたままのクローバーのひと葉に気がつかず、ただ目の前に広がる

お城からの外の風景を見下ろしていると、突然ドアがノックされた。


幸子、声をあげそうになり、口をおさえた。

「プリンセス、もう限界です]

それは小さな小さな声だった。

幸子、(プリンセスって、ここはプリンセスのお部屋なのかな?)

「これ以上、意地を張ってもだめですよ、開けてください」

ドアのノブががちゃがちゃとなる。

幸子、あわててどこかに隠れようとするが、隠れるところが見つからない。

「今日はあなたの人生最良の日、結婚式なのですから」

幸子(結婚式?!)

と、鍵を開ける音。

幸子はあわててベッドの下のわずかな隙間に隠れた。

と部屋に入ってくる人の・・・いや違う者の足・・・・水かきのついた・・・水かき?

ベッドの下から見えたのは部屋に入ってくるアヒルの足だった。

(アヒルが・・・しゃべってる!まさか・・・ドナルドダック―!!)

幸子はドナルドダックが大好きなのだ。携帯のストラップも待ち受けもこの年でお財布もドナルドダックの

きんちゃくさいふなのだ。

アヒルの足をした者は興奮する幸子のすぐそばまでやってくる。

幸子はじっと気がつかれないように息をひそめている。

「どこへ隠れてもあたくしにはお見通しですわよ、プリンセス」

その者はベッドのすぐそばまで歩いてきた。

幸子は見つかると思い、目をつぶってじっと息をこらした。

そして、その者はベッドの上を歩きまわり、そして、最後にベッドの下を、幸子をのぞきこんだ。

「み~つけた!」

幸子、おそるおそる目を開くと、そこには魚の顔があった。

幸子「さかな?!」

びっくりしすぎた拍子に幸子はベッドに思いっきり頭をぶつけた。

「イタっつ!!」

幸子は痛さのあまり、隠れるのも忘れてベッドから這い出して、頭を抱えた。


「ほーら、みつけた。プリンセス・メリー・・・なんですかその人魚のものまねは」

と、呆れ顔で言ったその者は顔が上半身が魚で下半身がアヒルの・・・者だった!

幸子、自分が手作りの人魚姫のコスプレをしていることも忘れ、気絶した・・・。


「ホイッスル!!プリンセスにお水を!それと今のうちですよ、皆のもの!!」

その魚あひるが言うと、医者の格好をした魚あひるや侍女の格好をした魚あひるたちが

わんさかと列をなして入ってきた。

その侍女たちの手に抱えられていたのは・・・世にも美しい白鳥の羽毛で作られた純白の花嫁衣装だった。


<続> 次回は以下の展開を考えています↓

   

       展開A:「幸子、結婚式の場所へ向かう!?」 ⇒ ぺタ数「5」ラブラブ!

       展開B:「幸子、夢からさめる!?」 ⇒ぺタ数「0」しょぼん

        ※ベタ数の期間:8/20(土)00:00~8/26(金)23:59までのぺタ総数

  

を予定しておりますが、みなさんにぜひ「ぺタ数」をいただけたら、小説の展開が変わることにします(笑)

      なんてね☆


    (旦那様コメント:ん~個人的には「展開A」が読みたいな♪)

     




  

 いや~涼しいですね、涼しくて涼しくて幸せな朝ですねニコニコ


今朝は涼しかったので、あさごはんにはあったかいスープなるものを作ろうと思い、

大豆と厚切りベーコンで簡単シチュースープ?を自己流でつくってみました☆

休日の、時間に余裕のある調理はいいもんですね、ゆっくり作れるし、楽しい☆


それにお料理本のレシピをみて足りない材料をほかのもので代用してみるっていう、

自己流レシピをやってみるのも楽しいものですね。まだまだプロ顔負けではないけれど、

おかずをよそうときはこんもりと美味しそうによそう、とか、よく母の言っていた、お料理にも工夫というものが

大事なのよ、という半分お説教のような言葉の醍醐味がわかったような朝ごはん作りでした(笑)

これからもおいしい「自己流レシピ」を開発していこうかな♪

   

そういうふうに料理をしていて、ふっと昔台所で母のお手伝いをして何気なく聞いていた言葉を

思い出す・・・そんなのってなんだかいいものですね。

そうやって、家庭の味とかって引き継がれていくものなのかな、なんて思います♪


あとはこれまた自己流のチーズカレーほんだしトースト(笑)と形崩れ気味のだしまきたまご♪

食べれられれば何でもいいよ♪と優しいことを言ってくれる旦那様に感謝してふたりで美味しくいただきましたナイフとフォーク

いつもわたしもつたない、でも愛情のいっぱいつまった料理を食べてくれて、本当にありがとうね。

もっともっと上手になって、ちゃんと栄養管理の出来る奥さんになりたいなラブラブ

もちろん苦手な金銭管理と、得意な愛情管理もしっかりとやりますよ(笑)


   

最近の話。
買い物に行く途中、自転車やさんで空気が抜けていたタイヤに空気を入れてもらって、買い物終わって帰る途中、その自転車やさんの前を通ったら、自転車に釘が刺さりパンクしました(笑)なんていう偶然!当然自転車はお店に預け、買い物袋をぶら下げて炎天下の中を家まで歩いて帰り見事に日焼けしたわたし。
その日に限って日焼け止めを切らして塗っていなかった、という泣きっ面にハチなのかと思える出来事がありました(笑)まあ自転車やさんの前でパンクしただけでもラッキーかも?☆
と前向きに考えることにいたしまする~♪