なつが来ると あの海を思い出す
みんなではしゃいだ あの海を
未来の不安も期待もそんなことどうでもよくって
砂まみれになって僕らを飲みこもうとする波に立ち向かっていったあの日
戻れるのなら、またあの波に飲まれたい
忘れられない日差しがあるように
忘れられない夜もある
みんなで花火した 夜の海を 遠くで光っていたあの星を
未来の不安も期待もすべて夢に変えて
ぼくたちは 今歩きだしている
過去よりも今をみて 精一杯笑おうよ
声がかれるまで はしゃぎまくろう
未来も不安も期待もすべては僕ら次第なんだ
簡単さ じぶんを信じていれば
未来はきっと明るい!!
なつが来ると あの海を思い出す
日焼けしたみんなのはじけるような笑顔を
太陽を 砂浜を 見上げた星空を
いつまでも永遠に思い出す あの海を
みんなの笑顔と まっすぐなまなざし
簡単さ
だって、ひと夏の恋のはずだったきみと今
その海へ走っている
みんなではしゃいだ あの海へ 走っていく君と