夏の風物詩といえば、花火がありますよね~。
ビールやら、おつまみやら、ポテトチップスをつまみながら、芝生の上にしきものを広げて、
花火が始まるのを今か今かと待つ時間はわくわくするものです☆
そして、家族や友人たちと何気ない会話をしていた矢先、突然のように始まる花火。
「わあ~!!」あの瞬間の周りのどよめきと心はきっとコンサートやライブで感じるような
一体感に似ていて。そんな風にみんなで見てる感も、またいいのかな。
大輪の空にうちあがる花火が開いた、次の瞬間、やがてゆっくりと消えていくような
残り火を持った花火が個人的には好きなのですが、♡とか、どらえもんとか、変わりだねの花火も
面白くて好きです。
最近はとんとしてないけれど、昔は手持ち花火をよくやったな~。
いろいろやって、最後のしめはいつも、線香花火と決まっていました(笑)
せーので一緒につけて、誰のが一番最後まで燃えているかなんて競うのもまた楽しい思い出でした。
それに、線香花火の明りを、まあるい明りを見ていると、不思議と心が安らぐ気がするんですよね。
今にも落ちそうで、落ちない、必死でまだまだ落ちないぞーって、体を張っている生命体のような
生き物のような線香花火は、小さいけれど、趣があって大好きです。
線香花火が終わって、バケツの水にじゅって花火を突っ込んで、
さあ、おうちに帰ろうってなる、そんな夏休みの夜を思い出します。
こどもの夏は永遠に続く様な気がするけれど、おとなの夏は短くて、でも、その分、待ち遠しい。
おとなの夏って、花火みたいですね。