HADS個体値V、いじっぱり、がんじょう。
努力値:H252,A252,D4。素早さ実数値70。
技:じしん、こおりのつぶて、がむしゃら、ステルスロック(みがわり、ストーンエッジ、ばかぢから)
持ち物:きあいのタスキ、チイラのみ、カムラのみ、イバンのみ
マンムー、カバルドンという強力なライバルがいるため厳しいです。
耐久がなかなか高いためにタスキを持たせるのももったいなく、相手によっては体力が半分近く残ることもあるので、がむしゃら→礫が決まりにくいです。
マンムーは二刀のために耐久を削るうえ弱点も多いため、非常に適しています。
てっぺきによる物理受けもできますが、たくわえるやなまけるやあくびがあるカバルドンの方が居座りには適しています。
ロックカット型は中途半端な火力なので抜き返しても落とせない場合も多いです。
アタッカーにしても、技のバリエーションが少なく、じめんタイプにありがちな地震+エッジが最安定となります。
抜群のタネばくだんは一致じしんと大差ありませんし、水地ピンポイントにしてもリンド持ちが多く返り討ちに遭うだけです。地面が効かない草・虫・飛行に対して通らないのでサブウェポンとしての相性は悪いです。
ダストシュートは草ピンポイントに使えそうですが、草ポケはほとんどがこちらより早いので一致弱点で落とされます。
ばかぢからは威力としては申し分ないですが反動が怖いです。範囲としての相性が優秀ですが命中に難のあるエッジと選択というところでしょうか。
しかしサブウェポンは、実はもろはのずつきを遺伝で覚えるので、これがファーストチョイスになります。
遺伝経路はすべてドーブルでOKのりくじょうグループ。というか、ドーブルからのみです。
ということで諦めてがむ礫型にしました。
この型は攻撃以外の努力値が一長一短になるのが考えものです。
どうせタスキでがむ礫なので調整とかは考えていません。