私は、人前に出るのが苦手だ。

 

カラオケや三線、民謡、琴など、

ステージに上がる前、

「どうして、私はここにいるんだ?」

と、そのときになって思う。

 

 

こんなに緊張して、死にそうなのに、

 

誰も強制してないのに、

 

やめればいいのに、

 

 

 

顔面蒼白を指摘されるくらい、

緊張して、

終わった後は、ひざも手も

がくがく震えて、とまらない。

 

 

 

 

でも、たまに、

やる気がないのか、

自分で、緊張しないように、

意識を向けないようにしてるからか、

 

割と直前まで、落ち着いていることがある。

 

でも、それでもやっぱり、

本番は緊張するのだけど、

終わった後も、

それほどはがくがくしていない。

 

 

 

でも、そんなときは大抵、

だめだ。

 

 

 

めっちゃ緊張して、終わってからも

がくがくしてるくらいのほうが、

1番だったりする。

 

 

 

でも、緊張のし過ぎはよくないと思う。

 

本番で、すごく声が震えて、

いつもならもっと簡単なのに、

いつも通りにできないのが、

悔しい。

 

 

 

 

でも、ブラジル人のおばさんが言った。

 

「緊張はいいんだよ。

それは、責任があるってこと。

いい演奏をしよう!と思うから、緊張するんでしょ。

どうでもいい、適当にってやったら、

緊張しないでしょ。」

 

 

うーん。。

 

そうかもしれない。

 

でも、やっぱり、

もっと力を抜いて、伸び伸びと歌いたい。

 

 

 

 

 

そして、昨日、ある人の記事を見ていて思った。

 

彼はシャーマンで、

気の話を書いている。

 

 

 

「アーティストは普通、

神様か悪魔と一緒に働いている。

 

それは、シャーマンがチャンネリングをしているようなもの。

 

そして、そのためには、気合いが必要。

 

気合いを入れることで、

もっとつながりやすくなる。」

 

 

たぶん、こんな感じ。

(大きくずれてたら、ごめんなさい。)

 

 

それで、

 

緊張してる状態と、

気合いを入れている状態は、

同じことかな、と思った。

 

 

緊張してるときほど、

気合いが入る。

 

だから、もっとうまくいくのかもしれない。

 

 

 

だから、きっとある程度の緊張って

必要で、大事なのかもしれないな、

と思った。

 

 

 

本日も、最後までありがとうございました。