8月3日に受験した劇物毒物取扱者、何とか合格していました。

全体の点数が6割以上、部門での点数が4割以上で合格(全体が6割でも、1部門が3割だったら不合格)。

法規(25問)、基礎科学(15問)、性質・貯蔵・取り扱い(20問)、実地(10問)。

実地が自己採点では5割しか取れていなくて、採点の仕方次第ではそれも怪しく、落ちたかなと勝手に落ち込んでいました。

11年前の国試の時も、「落ちてるよ」とマリア(妻、当時はまだ友達)さんに電話して、「頑張ったんだから大丈夫よ」と慰められていたなぁ、と思い出したりもして。

 

試験対策として使った参考書は「一発合格!毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集(ナツメ社)」

「いちばんわかりやすい!毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集+予想模試(成美堂出版)」

「毒物劇物取扱者試験問題集九州&中国編令和3年版(公論出版)」

 

どれか1冊を選べと言われたら、過去問集である公論出版でした。

 

これで、毒劇物取り扱えるわけですが、薬剤師、応用化学の単位取得者は試験なしで持っているので、院内薬局がある職場では当面使い道がないですね。KOHやホルマリンが置いてあっても、「取扱者なので」と言えるくらいです。

何はともあれ、資格が取れて一安心です。