一昨日、父が急逝しました。
昨日、通夜・葬儀ミサを行い、今日お別れの会。
あまりに突然のことで、まだ全く気持ちの整理がつきません。
父は、仕事と家族をとても愛し、手先は器用だけれども、愛情表現が不器用だったので、誤解されることもあったかと思います。実際、妻は「嫌われているのではないか」と心配していました。実は、初対面から「息子には勿体ないくらい素敵なお嬢さん」と思っていたとのこと。
今回タイトルにしたmemento mori(死を忘れるな)を最初に聞いたのも、父からでした。
有名なエリザベス・キューブラー・ロス氏の「死の受容」5段階を知ったのも、父が関わっていた会の活動を通してでした。
【否認、怒り、取引、抑うつ、受容】今の私は、一気に抑うつになっていますが、これを繰り返していくのだなと知識としては分かります。こんな時にこそ、父がそばにいて相談できたらと・・・。
まだまだ、父との思い出、父への想いは溢れてくるばかりだけれども、今は混乱と悲しみの極みで、これ以上書き連ねられません。
父が、亡くなった祖父母と共に、聖母マリアに抱かれ、主の憐みの中で永遠に憩わんことを。アーメン
お父さん、今まで本当にありがとうございました。