Part 1でKarl Rabeder氏が"Money is counterproductive – it prevents happiness to come"「お金とは逆効果である。-幸福になるのを妨げる」(K訳)と語っておられる。

さらに興味深いのが、資産を売却して寄贈することを決意させたのが、ハワイ旅行というのである!


先日リンクしたThe Daily Telegraphの記事で同氏は以下のように述べている。

"It was the biggest shock in my life, when I realised how horrible,

soulless and without feeling the five star lifestyle is," he said.

"In those three weeks, we spend. But in all that time, we had the

feeling we hadn't met a single real person – that we were all just

actors. The staff played the role of being friendly and the guests

played the role of being important and nobody was real."


そりゃ、超高級ホテルでは、「お客様にご満足いただけるようなサービスを提供している」訳で、従業員もそのようなサービスを提供するような社員教育の下で役割を演じているのだから、仕方があるまい!


彼は、ハワイ旅行で何を期待していたんだろう??


私は、昨年4月末に手術台の上でライトを浴びながら、部分麻酔だったので意識は明確であったのだが、ワイキキの海に沈む太陽をまたこの目で見ることだけをずっと心に願っていた。


そして、5月のUSCPA受験時にハワイで見た夕日は。。。残念ながら私の知っているきれいなハワイの夕日は季節では1月~2月の冬の時期だったので、沈む位置が若干ずれていたが、ちゃんと拝むことができた。


このたび1月末のハワイ旅行で見た夕日こそ、私がまた見たかったハワイの夕日で、もちろんKarl氏に比べると本当に低予算のハワイ旅行であったが、非常に幸福感を得たのであった。


同じハワイ旅行でも感じ方は人それぞれですね!