通院日。 | 五十路は人生半ばなり

五十路は人生半ばなり

2014年7月に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(アレルギー性肉芽腫性血管炎、チャーグ・ストラウス症候群)という難病を発症。
退院後4カ月でプレドニンの処方も0mgになり、現在はほぼ健康人と同じ生活。あたふたと再起のための仕事の準備を進めている。

夏のような夏になり切らないような梅雨で、これでもまだ梅雨と言い張るのかと思うときもあれば「やっぱり梅雨なんだな」と思うときもある、今日この頃。風が強い日が多くて洗濯物が早く乾くのはいいけど、風通しが良過ぎる我が家では強風の日は窓を開けられず、気持ちの良い気候でも窓を閉ざしてエアコンを付けなければならない。不経済なことだなあと思いつつ。

 

今月は4日が通院日で、今回は血液検査が有ったので朝9:30から病院へ。さて好酸球はと結果を見ると、なんと好酸球の測定をしていない。しばし心の中で問答を(瞬時に)した末に、「まあいいか」と性格的なものでは有るのだけど、今が調子よいのに好酸球の数値ばかりに神経質になっても仕方なかろうと自己解決に至った。プレドニンをやめている身としては心配では有るのだけど、好酸球値を知りたいというのは安心したいというだけのことで、じゃあ好酸球値が上ったからプレドニンを再開しますかということになれば「いや別に調子悪くないし」ということになるのは解っている。ならば「いいじゃないか」という流れなのだ。医師の現在の興味は、好酸球値よりも尿酸値と悪玉コレステロールに向いているようだ。こんな病気でもなければ病院にも通っていないだろうから、有り難いことではある。

 

昨年末に母が突然亡くなり、バタバタしてやっと落ち着いた頃に今度は妻方の母が亡くなった。妻の実家の青森まで日帰りで往復したり、忙しいには忙しかったが息子と一緒の行動なので、申し訳ないが少し楽しかった。死というものが身近に起こるとつい考えてしまうが、死は生きているから辛いもの。死んだ人は辛くも何ともないんだよねと、心から「お疲れさま」ゆっくり休んでくださいという気持ちになる。妻はお盆にはまた長く実家に戻るという。さて息子と二人でどう過ごすかな。