愛国心 | 五十路は人生半ばなり

五十路は人生半ばなり

2014年7月に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(アレルギー性肉芽腫性血管炎、チャーグ・ストラウス症候群)という難病を発症。
退院後4カ月でプレドニンの処方も0mgになり、現在はほぼ健康人と同じ生活。あたふたと再起のための仕事の準備を進めている。

映画「イップ・マン」の序章を観ていて、最後のテロップで「日本が敗戦を認めた」という段になって思わず「ざまあ・・」と。直後に自分が日本人であることを再認識して、ちょっと複雑な気持ちになった。全ての日本人が私と同じではないだろうが、日本人の愛国心というのは微妙なものだ。

 

先月の末に定期検査があったが採血もなしで薬を貰いに行ったようなものだから、特に書くこともない。聴診器で診断した限りでは、気管支や肺の調子は良いらしい。次回の検査は12月で、今度は骨粗鬆症の検査も入るのでちょっと時間が掛かりそうだ。

 

足の痺れは相変わらずで室内では底の軟らかいサンダルを履いて生活しているのだが、最近ちょっと裸足で歩くと時々足の親指の裏がちくっと痛んだりする。ささくれのようになっているのが痛むのだと思うが内出血のようになっている部分もあるし、そもそも普通の人の足の親指のようにふっくらとしていない。横から見るとぺっちゃんこだ。膨らみが無いために指の骨によって皮膚や血管が圧迫されて、内出血になるのだろうと思っている。

 

昨日は十五夜だったがあいにくの天気で「早朝くらいになれば見えるかも知れないね」と妻に言ったら、「明日になったら十五夜じゃない」とか。なるほど、言われてみれば確かにそうかなと。