関節痛は年齢のせいか | 五十路は人生半ばなり

五十路は人生半ばなり

2014年7月に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(アレルギー性肉芽腫性血管炎、チャーグ・ストラウス症候群)という難病を発症。
退院後4カ月でプレドニンの処方も0mgになり、現在はほぼ健康人と同じ生活。あたふたと再起のための仕事の準備を進めている。

筋肉痛か関節痛か・・・両方かも知れないが膝、肩などに痛みがあるのに気付くことが多い。最近特に・・と言っても良いだろう。プレドニンの長期投与によって骨や関節に支障が出てくるというのは知っているが、プレドニンが無くなってから出てくるこれは何だろう。前向きな解釈・・全然医学的ではないが良く考えれば、プレドニンによって知らず知らずにダメージを受けていた関節部が投与が無くなったことによって復活し始めている・・と。私は痛風があるのだが・・まだ有るのか解らないが、何しろ今回の病気では入院治療を通して随分と体質が変わったようなので。痛風では発作のときのひどい腫れ上がりが徐々に治まって行く時に、ギシギシというような関節のきしみを感じることがある。誇張でなく倍以上に腫れ上がってしまうと関節も否応なく押し広げられてしまうようで、腫れが引くとともに広げられた関節が元に戻っていく。このときにギシギシときしむのだが、ちゃんとは戻らないことも多い。外科的に調整しながら戻るようにしてやれば良いのだろうが放っておくものだから、広がったままや曲がったままになってしまうことも多い。長期的には変形も少しずつ治っていくようだが、左足の人さし指(足で人さし指もないか・・第二指)は通常より長い上に第二関節が曲がったまま戻らない。

膝や肩の痛みは病気やプレドニンには関係なく、単なる歳のせいかも知れない。以前私が主催していた教室などでは同年代の生徒さんが良く、肩の痛みを訴えていた。四十肩、五十肩なのだと言う。これになると腕を上に上げると痛みが走って、それ以上持ち上がらなくなるらしい。生徒さんは全員が女性だったから、男より女性の方に多い症状なのかも知れない。同じように膝の痛みを訴える人も少なからずいたように思う。同年代であることを忘れ「歳をとると大変だなあ」などと他人事に見ていたが、もしかすると自分の身にも降りかかってきたか。まあ病気に関係ないなら心配することもないのだが。

昨日の日曜日は、今週末に予定されている息子の学校のスキー教室のための買物をしてきた。色々調べると厚での靴下というのはとにかく必要なようだし靴もボロになっているのでその辺を中心に、暖かそうな下着やら何やら。こちらも疲れたが、息子も疲れたようだ。・・・と今、地震があった。震源地が茨城県北部、震度4だそうだ。