とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -135ページ目

仕事は残すところ三日間


 冷たい雨が降り続いています。温度も最高が9度ということで真冬の天気になっています。

明日から連休、25.26日そして金曜日の28日で今年のお仕事は終わりとなります。残すところ3日間となりました。あと三日と改めて思うと、やり残したことを片付けることで頭が一杯になってしまいます。

と言ってもほとんどが雑用なのですが、可燃ゴミを出す曜日などのチェックをしていなければゴミ袋が山のように増えて、そのごみ袋が院内で年を越す事にもなりかねません。

というのも昨年迄こういったゴミ出しの曜日や日付を考慮せず大掃除で出たゴミ袋の処置に苦労した経験があるからです。ちなみに今年の最後は来週の水曜日の朝が可燃ゴミの日ですので、それに合わせて一年間溜った不要な書類や雑誌等を一掃するつもりで頑張る予定です。

その後は、年の最後を〆る雑用で年賀ハガキ書きが待ち構えています。これが一番の難関なのですが、これが終わらないと年始を迎えられません。

雑用の追われる日々 


 今日も朝から快晴、そして冬至です。明日からは日が少しづつでも伸びると思えば、この冬の例年にない特別な寒さも耐えられるというものか?は定かではありませんが、夏至までには必ず暖かくなるということです。

さて本日は昨日の休診日明けですが、休み明けは朝から雑用に追われるのは、今迄も同じですが、年末になり、それがより一層増えたように思いますし、一段落するまでに、夕方まで掛かってしまうのが普通になってきました。

当然ですがブログにアップするのもどうしても遅くなりがちです。そんな雑用に追われながらも、忘年会があと残り3件と控えていますし、少し体力が心配です。

毎年のことですが、年末年始の休みなればのんびりできるという気持ちだけで、多少無理をしてしまい、実際に休みに入ると、一気に気が緩み風邪を引くと云ったパターンが多く、折角の休みの前半を台無しにしてしまいます。

今年こそはこのパターンを繰り返したくないと考え、いつもと少し違った休みの過ごし方を、考えようかと思っています。

停滞からの動きを感じます

本日は休診日です。そして朝から快晴です。 何だか久々に朝目覚めてカーテンを開けると霊峰富士が目に飛び込んできました。ウーンヤッパリ富士山は美しいですね。この季節天気さえ良ければ毎日見ることができることに、幸せを感じます。

そうは言っても寒さは何時もの通りです。そしてとうとう当院の患者さんにノロウイルスに感染した方が出て来ました。今かなりの勢いで感染が拡大していることは、ニュース報道等で報じられています。

このノロウイルスの感染力はかなり強く、外出先から戻れば、手洗いとうがいを今まで以上に徹底することを心掛ける最近です。

さて、中国、日本、そして韓国も指導者が新たに変わりました。これら近隣国では領土問題でかなり関係が悪化していましたが、関係回復には
新たな指導者間で冷静な議論が出来ればと願いますが、決して今までの民主党のような消極的な対応だけはやめて欲しいものです。

政権が交代して一気に世の中が動き始めたような感覚を感じます。これも政権交代の影響だと思いますが、安倍総裁の積極的な対応に経済界などが交換を示している結果だと思われます。

この勢いで景気も回復してくれれば、というところです。今度の新政権には今迄の政権時代を反省して頑張って欲しいものです。

救いは、これだけ圧勝したにも関わらず、自民党は、国民が積極的に支持した結果ではなく、消去法で残った結果がたまたま大勝に繋がったという認識を示していることです。まさにその通りでこれが一番の救いです。

日頃の語彙使い


 今日も昨日同様に朝からスッキリしない天気でしたね。一応予報だと朝から晴れになっていたのですがね。しかし、相変わらず寒さは変わりません。

この時期になると今年も残す所◯◯日という言葉よく耳にします。ついつい私もメールなどで使ってしまうフレーズですが、もう一つ良く使うフレーズとして、良いお年をお迎え下さいがあります。

いずれも年末だけに使われる言葉ですが、日本語は季節や時期を如実に表現する語彙が沢山ありますね。私は勿論こう言った日本語の語彙に詳しい訳ではありませんが、いつの間にか手紙で季語を入れることは習慣となっています。

誰に習った訳でもありませんが、色々な先輩から頂く礼状や挨拶状を見ながら自然と覚えたように思いますね。勿論意味の判らない語彙などは辞書で調べてはいましたがね。

最近、気になるのが若い人からの手紙です。拝啓、敬具、前略、草々などの起首や結語、勿論季語もなしという語彙使いには少々驚かされます。最高学府を出たとは思えない文章力に、ついよく卒業出来たなぁ~と思ってしまうほどです。

多分手紙や葉書など普段の日常生活でほとんど使ってない環境なのでしょうね。私は古いせいかメールで使用する言葉は、非常に簡略化され、使い易いのですが、きちんとした挨拶やお礼を出すには、不向きなツールのように思います。

しかし、メールは今では欠かせない便利なツールとして日常で常用していますが、このメールでも、日頃の語彙使いが出てその人となりが出るように感じます。気を付け無ければ、相手に不快な思いをさせ兼ねません。気を付けたいものです。

負けるべくして負けた

昨晩から降り続いていた雨も早朝には上がり、天気も回復傾向にあるようです。寒さは相変わらずですが、、明日からはもっと冷え込むようです。

しかし、気がつけば今年も残り15日を切りました。さて、いよいよ年賀ハガキに手を付けなければ年内に投函が難しくなります。

そんな師走の中で仕事自体は、昨年迄に較べても、結構暇ですね。ただ雑用が多いために、全体的に忙しいと言った状況です。

選挙は終わり自民党に政権が移行しますが、民主党が放置してきたツケは相当今後の景気に悪影響を及ぼすことが危惧されています。そんな中で、安倍総理は景気回復に取組む姿勢を明確に出し、具体的な手法も表示しました。

これらを受けて、株価が上昇、円安への方向性が見えて来ました。これで少しは経済も安定しそうな予感ですが、兎に角誠実な政治をお願いしたいものです。

昨晩テレビで選挙後の自民、民主、維新、公明の4党の政治家が会談を行っていましたが、民主の政治家は落ち着きが無く沈んでいるような印象を受けました。そんな彼が、自民党が残した事が余りにも多すぎて、処理出来なかった事が、今回の敗因に繋がったと言っていました。

3年3ヶ月という期間政権運営をして、この言い草と言うか人のせいにするのはどうもこの政党の特徴のようです。この後に及んで反省の弁ではなく、言い訳を言っていることに、憐れすら感じました。

きっとこの党は二度と政権は取れないだろう、ひょっとすると消滅する可能性もあるのではないかと感じました。こんな政治家のいる政党に期待した自分が情けなく感じた瞬間でもありました。

民主党は負けるべくして負けたと思いますね。

民主党惨敗


 本日は冷たい小雨で底冷えのする寒さですが、それ以上に冷えきっているのが選挙結果を受けた民主党かと察します。何しろ現職大臣が8名も落選とは、歴代初とのことですが、それだけ国民の民主に対する思いが強かった事を現しているように感じます。

今回の選挙は、自民が圧勝しましたが、決して自民に任せたいという思いで、国民は自民に投票したのではなく、他に入れるべき政党が不在だった結果とみるべきだと思います。

しかし、今回の選挙で国民は、政権政党であった民主党に対して、単に政権運営を任せられないという政治能力や管理運営に対する批判ではないことを強く感じます。

それは、恨みだとか憎しみと言った心の深層にまで影響を及ぼした結果のように感じます。今回の民主党総理経験者が、軒並み国民に対して嘘をついたり、いらぬパフォーマンスをやったり、震災の復興より、政局を大事にしたり、国民にとっての約束は平気で反古にする態度を見せられ反省も謝罪もない。

特に東日本大震災の被災者にとって、国頼みの復興が遅々として進まず、避難所生活を強いられたことで、この憎悪といった感情がさらに深いものになったことを痛烈に感じます。

その良い例が、岩手での小沢氏の凋落振りです。いくら途中で民主を離党して陰に隠れても、今の民主を作った中心人物の一人であり、その責任は重く、国民はこれを決して許さないという気持ちが現れたのだと思いますね。

とにかく今回の選挙は、民主党と連携に関わった政党や離党した政治家にとっても悲惨な結果をもたらしたようで、国民はよく見ています。

おそらく、ここまで議席を失った民主党は、今後もう政権政党になることはないだろうと予測するほど、今回の選挙は国民が民主党に恨みを晴らした結果になりました。次の参議院選もこの流れは止まらないように思いますね。

さて自民が政権政党に返り咲きましたが、国民に恨まれるような嘘だけは付かないように、まず被災地復興に、そして消費増税は景気回復迄凍結、領土問題や拉致問題には逃げてばかりでなく、きちんと話し合うなど正面から取り組んで欲しいものです。等々山積した問題を一つずつ誠意を持って対処してくれなければ、次は自民党も今回の民主党と同じ目に合うと言う事を肝に銘じて欲しいものですね。

いよいよ投票日です

昨日の雨から一転し、本日は快晴。富士山も新たに新雪で覆われほぼ五合目位まで冠雪し、益々美しさが強調されています。快晴であれば毎日この富士山を見る事が出来るのは幸せです。

しかし、今年は寒いですね。さて、本日は総選挙の投票日です。政党の乱立で政策等があやふやで、個々の政党の特色やアピールも明確さを欠くと言った印象でした。

そんな中でも、圧倒的に民主党だけは不人気さが目立つように感じます。まっ今迄やって来た事が、マニュフェストに無かった消費増税だけですからね。見事に国民を裏切った訳ですから今度は国民にしっぺ返しを食う番だと思いますね。

さて、どの程度国民は怒っているのでしょうか?今晩結果が判明しますが、元、そして現総理も小選挙区では落選し、比例で何とか敗者復活となるのではと噂されています。

世論調査の結果では自民党が300議席を超える勢いの様ですが、相当民主党に政権担当させたことに後悔している国民が多いようです。また、経験の無い政党や新党に政権を担当させることに危険性や危機感を抱いたようにも感じます。

さて、私も勿論投票に行きますが、その結果には興味深いものがあります。今晩の速報が楽しみです。

朝から生憎の雨


 二日間休診でしたが、本日の朝医院に行きますと、ポストには郵便物が一杯、電話は留守電が9件と、そして恐怖のメールは迷惑メールが大量に入っていました。これらを整理するだけで、午前一杯掛かりました。勿論患者さんを診察しながらですがね。

昼休みに入り、やっと、メールの返信を開始し始めるという始末で、ブログにアップする記事はそのまた後の仕事となり、今やっとアップできた状況です。

しかし、わずか二日休んだだけでこの有様ですから、年末年始の休み明けは、初日はほとんど仕事にならない程、雑用が溜ってしまいます。

その年末休み迄、あと2週間を切ってしまいました。この2週間内に、年賀ハガキを書くと云う大雑用が未だにそっくり残っています。考えるだけで気分が落ち込んでしまいますが、これが終わらないと、新年を迎えられないという気分がどこかにあります。

そんな今日この頃ですが、明日は総選挙日です、本日は生憎の雨の中、候補者はそれでも街頭で枯れた声で必至に選挙演説を行っています。大変ですね。明日はしっかり投票をしてきます。

次は中国

相変わらずの寒さは続いています。昨日9月以来の理髪店に行きましたので、首筋がサッパリしたお陰で、より寒さを感じるのかも知れません。

何だか毎日のように、色々な事があり、一日一日があっという間に過ぎ去っていきます。北朝鮮のミサイルの次は、中国機が尖閣諸島の日本上空に侵犯と、今度は船ではなく、飛行機による侵犯です。

これに対し政府は相変わらず遺憾を表明するだけです。本当に日本をそして日本国民を守るという意識があるのでしょうかね?領空侵犯、領海侵犯と北朝鮮も中国も日本政府が遺憾の意を表明しても全く無視して相手にもしていない状況です。

こういった近隣国の存在は、日本国民に不安をもたらすだけですが、具体的な対応などを話合うや協議は一切されていないことの方が、より国民は不安になりますね。

これでは益々総選挙の結果は見えてきますね。

北ミサイル打ち上げ

北朝鮮のミサイル発射は、不具合が生じ解体の必要性から延期説が情報として報道されていましたので、虚を突かれたと言うのが本音です。

いきなり緊急ニュースとしてスマホにテロップが流れ、この事実を知りましたが、驚きと同時に怒りを禁じ得ませんでした。何のためにこんな事をするのか?

欲しいものを手に入れる手段として弾道ミサイルを打ち上げ、恫喝しているようですが、これで一層経済制裁など厳しい対応を各国がすると考えないのでしょうかね?

確かに今迄の中国、ロシアは近隣国として、もし北朝鮮が崩壊した際に、北朝鮮からの大量な難民の流入は自国に多大な悪影響が起こることを恐れているため、他国の経済制裁を横目に経済、農産物等の援助を行ってきた経緯があります。

しかし、今回のロシアは少し態度が違うようですね。これで中国がどのような態度に出るかが注目を集めそうです。

それにしても、日本はイージス艦とPAC3を配備して迎撃態勢を整えていた筈なのですが、沖縄上空をミサイルが飛ぶのを指を加えて見ていただけだったようです。

自国上空を飛来するミサイルは立派な領空侵犯であり、撃墜されても仕方が無いというのが国際常識なのです。野田総理は選挙中であっても、官邸で緊急体制を敷きいつでも対応できる準備はしていると明言していましたが、結局何も対応しないまま官邸にいたのでしょうか?それとも誰かの応援演説にでも出掛けていたのでしょうかね。

もし、今回野田総理が日本の最高責任者として、今回のミサイルに対して迎撃指令を発令し、撃墜していれば、選挙情勢も変わったかもしれませんね。

しかし、これで民主政権下では、北朝鮮との外交は無理との判断をした事と思いますね。