初夏の初鰹
昨晩は雨とともに強風の予報のため、窓を閉め切って就寝したのですが、さすがに蒸し暑くて明け方目が覚めてしまいました。外を見ますと幸い小雨になっていましたので少し窓を開けて風を取り込みました。しかし、自然の風は気持が良いものですね。
それから心地よい風を感じながら小一時間ですが安眠して快適な朝を迎えました。午前中は曇天のようですが午後からは晴れとの予報です。
さて話は変わりますが、最近スーパーに買い物に行って感じていた事があります。それは魚売り場で生の鰹が置いてないなく、冷凍物かタタキといった物しかおいていないのに、不思議なきがしていたのですが、どうも寄生虫のアニサキスの事故防止のために生は避けているのが現実のようですね。
何も鰹だけではありませんが、鯖や鯵、イワシといった魚にも存在する有名な寄生虫です。
この時期は俳句にも謳われている初鰹の季節、やはり新鮮な旨い初鰹は食べたいと思いますが、やはり鮮度が良くて寄生虫のいないものを頂きたい物ですね。
幸い私は近くに信頼出来る魚屋さんがありますので、そこで鰹を買うようにしていますので安心です。しかし、スーパー等で購入して寄生虫に当たればスーパーも信用がた落ちになる危険性を考慮して、冷凍やタタキを店頭に並べる傾向だそうです。
これで益々、スーパーでこうした生魚を買う気がなくなるのも仕方がないかもしれませんね。やはり旬を大事にして安心安全な旨い物を提供して欲しい気がしますね。