他にやる事あるでしょう
本日も快晴本当に気持ちの良い気候になりました。一年を通して今が一番快適な季節だと思います。
そんな快適な季節の中でこんどは、財務省次官のセクハラ問題で時間が辞任することになりましたが、セクハラは否認しているようです。
しかし、この問題テレ朝の女性記者が被害者ですが、勤務先のテレ朝も本人からの訴えを無視し続け、財務次官への個人的な会見まで強要していたとのことです。どうも放送局と財務省の仲はお互い様的な関係であり、女性記者が接待係をやっていたようなニュアンスですね。
此の女性記者はこの接待においてセクハラを受けていたようですが、勤務先の上司や上層部は訴えたにも拘らず何ら対応もせずセクハラは続いていたようです。女性記者は我慢も限界に来て週刊誌記者へ訴えたようですね。
しかし、この情勢記者の勤務先のテレ朝は報道ステーションでは、テレ朝側の対応はぎりぎりセーフだが、財務省はアウト、そして麻生大臣は任命責任があり、これも辞任するべきと断定しました。
テレ朝の対応がセーフってあり得ない発言ですよね。報道する側も財務省側もどちらも同罪であり、此の女性記者に対してどちらも謝罪をするべきだと思いますがね。
どうみても情報が欲しい報道側が、情報を持っている財務省側に近づき知りたい情報を取って来る為には手段を選ばずこれら女性記者を駒として使っていたと云うのが実情なのでしょうね。他の報道機関もまた他の省庁にもこうした関係があることを疑わせる事件だと思いますが、一番気掛かりは、この女性記者は会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれてしまうのではと危惧しますね。
それよりもテレ朝の上層部は辞任しないのでしょうかね?それにしてもモリカケ問題から一向に抜け出さないマスコミ報道と野党の国会答弁はもういい加減にして欲しいですね。もっとやる事が沢山あるのではないでしょうかね。