オープン戦もいよいよ終盤
引き続き快晴が続いていますが、御陰で花粉も満開です。マスクを完全に手放せなくなりました。しかし、本当にいきなり暖かくなった感が致しますね。近所の桜も随分蕾が膨らんできました。今週末には開花するかもしれませんね。
例年ですと桜の前に木蓮が咲いているのですが、今年はこの木蓮も蕾は大きくなっているもののまだ開花していません。ひょっとすると桜と同時に開花したりするかも知れませんね。
桃、木蓮、桜と次々と春らしさが押し寄せてきた感じで、花粉症さえなければ気分は最高のはずですがね。昔花粉症でなかった頃が懐かしいです。
さていよいよプロ野球もオープン戦後半へ入り、一軍選手の最終調整の場となりつつあります。若手は貰ったチャンスをどのように生かすかで大きく人生が違って来る大事な時期だと思います。チャンスを掴んだ若手または逸した若手とこれから徐々に振るいに掛けられる大事な時期ですね。
そんな中でもホークスの様に育成選手が沢山育って来るのは凄いですし、だからこそいつも日本一を争うチームになったのでしょうね。他にも強いチームは勿論ありますが、育成から出てきて一軍になった選手を育てたチームはホークス以外にありません。
よくホークスの事を金満球団と揶揄する野球ファンがいますが、お金があれば選手が育つ訳でもなく、その良い例が読売で、大金に物を云わせて有望なFA選手を次から次へと獲得していますが、それでも優勝出来ないという現状があります。
やはり育てるという環境作りにお金を掛けるべきであり、FA選手獲得にお金を使うのは悪いとは云いませんが、最低限度の補強策としての手段に留めるべきだと思いますね。
ホークスも1年2年で育成選手が育ったのではありませんし、育成する施設やコーチ陣という有能な人材を集める事から始めている訳で5年も6年も掛けて育てているのが現状です。
他のチームも現実には育成選手をドラフトで獲得しているところも多々ありますが、指導者やスタッフが揃っていないし、試合を組むのにも苦労しているそうです。これでは育つ訳が無いと云うのが一野球ファンの正直な気持ちですね。
今季も野球観戦を楽しみたいと思っています。