日本海側に北朝鮮船漂着
相変わらず寒い日が続きますが、快晴の青空と云うのが救いですね。ここ最近は無意識にですが、春の訪れを感じさせるサインにやたら敏感に反応している自分を感じます。
例えば梅の花や木蓮の蕾、スーパーでは菜の花、鰆といった春らしきものをついついめざとく見てしまいますね。
それだけ春が待ち遠しいということかも知れませんね。
さて冬の日本側には昨年から北朝鮮の漁船と思われる船が漂着していることがニュースになっていますが、何故だか余り詳しくは報道されて無いように感じますね。
この地域の日本の漁民は、こうした北からの漁民に漁場を荒らされて死活問題に迄なっているという事を訴えています。しかし、国会の場では未だにモリカケ問題を取り上げて不毛の質問が飛び交うという状況です。現実問題として密入国者はいないのか?
北朝鮮に対する経済制裁が進めば今後もこうした漂着者は増える一方では無いだろうか、また季節的に暖かくなってくればよりこうした事例が増えていくことは容易に想像出来るし、こうした対応を国会で真剣に取り上げていくべきだと考える。このままでは取り返しのつかないことになるのではと不安を感じますね。
そろそろ憲法改正も視野に入れるべき時期が来たのではないでしょうかね。自分の国は自分が守らなければ、アメリカが絶対守ってくれると云う保証はないのですかね。トランプ大統領も大統領選の時に、日本は自分で自分の国を守れ、それが嫌ならもっと金を出せと行っていましたし、必要なら核も所有しろとまで云っていました。
これはある意味アメリカの本音の部分もあると思いますね。こうして考えると今モリカケを議論する時期ではない事は間違いないでしょうね。