熱いコーヒーが旨くなりました
日に日に冷え込みを感じます、今朝は朝日が差し込む空模様でしたが、段々雲が多くなり少し薄暗く感じる曇天となりました。
いつものように朝診療室に着き、ますコーヒーを入れて、メールのチェックそして診療の準備を行なっていますが、今月の途中から、コーヒーがアイスから熱いコーヒーへと変わりました。毎年のことですが、暑い季節はアイスコーヒー、涼しくなるとホットに変わるのですが、何を基準に切り替えているのか?当然寒く感じて熱いものが欲しくなったときなのでしょうが明確な基準は無いのが現実です。
昨年の今頃はまだまだアイスコーヒーを飲んでいましたし、その前の年なんて11月もアイスコーヒーを飲んでいた覚えがあります。今年は例年に比べてアイスからホットに切り替わった時期が1ヶ月は早いようです。
それだけ体感として寒さを感じるのが早くなったのでしょうね。そう云えば寝具の変化も同じ様なものかもしれませんね、夏の暑い時期はタオルケット一枚でも暑苦しかったのが、季節が進むに連れて薄手の掛け布団、厚手の掛け布団、プラス毛布、といった風に変えていきますが、これもコーヒー同様に毎年同じ時期ではありません。
無意識の中で、その時々の気候に対応しているのでしょうが、こうした感覚は徐々に衰えていくものなのでしょうかね?そう云えば真夏の暑い部屋でクーラーも入れずに熱中症で重篤な症状になったお年寄りのニュースが良く報道され、注意を喚起していましたね。
四季があるって良いものですが、四季折々で食べ物、飲み物、衣類等等移り変わっていくのも面倒な気もしますが、それに適応する毎日の生活が本当の健康な生活なのでしょうね。