最近のマスコミの偏向報道
今日もまた雨ですね。本当に毎日毎日雨が降らない日が無いほどしとしと雨が降り続きますが、さすがに少し気持ちが暗くなりますね。そんな雨の中でも選挙の街宣カーだけが元気な大声を挙げていますね。
いよいよ明日が選挙当日となりますが、やたら候補者の当落予想が報道されていますが、落選とか危ないとか云われる候補者はさぞかし嫌な思いでこうした報道を聞いているのでしょうかね?
昨日は藤沢市の駅前で安倍首相が自民候補の応援で街頭演説を行なったようですが、凄位聴衆が集まったようです。最近は安倍首相に対する選挙妨害も一般大衆から逆に注意をされるようになり、静かになったようで安倍首相の演説を真剣に聞く大衆が増えて、講演後には拍手と大歓声が起きたとの事です。
私は仕事で当然この講演は直接聴く事はできませんでしたが、大した選挙妨害も無く終わった事に対しては良かったと思いました。しかし、マスコミの偏向報道には呆れるばかりですね。都議選に於ける安倍総理の秋葉原での応援演説に際して、TVも新聞も一斉に安倍総理の発言を非難していましたが、その場にいた聴衆の一部だけが騒いでいたという事実を伏せていたことも明らかになりましたし、テレビ等で流される動画も全て同じ動画で完全に編集して安倍総理が一方的に悪いという表現をTV司会者も一斉に発言していましたね。
しかし、何故ここ迄安倍総理憎しの偏向報道をするのでしょうかね?何かマスコミに取って不都合な事でもあるのでしょうかね?もう一つ不思議なのが小池都知事をあれだけ持ち上げて報道していたマスコミが、民進党からの移籍議員を選別し保守色を強めた途端に逆に非難囂々の小池希望の党をこき下ろす報道に変わったのも凄いですね。
とにかく、偏向報道をしているマスコミは恥も外聞も捨て去り安倍総理を失脚される為には手段を選ばないといった態度には正気の沙汰とは思えませんね。
こうして一連の流れ見ていると偏向報道しているマスコミには余程切羽詰まった事情があるのでしょうかね?さて明日の選挙結果はこうした偏向報道の影響がどのように出るのでしょうかね?