排除された民進党リベラル派の結党宣言がでました
急に涼しくなりましたね。最近では風邪を引く恐れがあるため、夜間の就寝時にも窓を開ける事は無くなりました。
先日の土曜日は大学同窓界の役員会があり、いつものように協議事項を片付けて、美味しい白身の魚が沢山ある和食屋さんへ4人で出掛けました。旨い魚には、お酒とことで、ビールから日本酒に切り替えてお刺身を堪能しました。
最後の〆は「のどぐろ」の出汁を使ったラーメンでした。これがまた最高で当然大満足して帰宅の途に着きましたが、後輩が年配の私を気遣って自宅前まで送り届けてくれました。感謝です。
さて、総選挙に向けて野党の政界再編が活発というか、右往左往して慌てふためいているように感じます。小池都知事率いる希望の党から公認を拒否された民進党員はまた新たにリベラル新党を作りそうですね。
しかし、希望の党から出馬拒否された民進党議員は、当初小池知事とは考え方はそれほど隔たりが無いから旨く協力していけそうなどと自分の都合で語っていた議員も、拒否された途端に小池批判をするという何とも節操もない議員が目立ちますね。
政治理念よりも議席にすがりつく姿勢は何とも自分の都合主義だけで、そこには国民の為にといった気持ちの欠片も感じませんね。しかし、小池希望の党の今後も気になりますね。極端なリベラルは排除したようですが、あの民進党出身者が多数を占める訳ですからね。
今迄の民進党の国会での言動や発言を見てあきれるばかりでしたが、それらの議員を抑える事も諌めしない、結果的に解党迄に追いつめられたのはこの一見おとなしくて無害に見える元民進党員にも大いに責任があるのではないかと思います。
そこで一番心配なのは、TVと新聞しか情報を得ていない老年層の投票行動が一番気になるし、また危惧を感じますね。
おそらくこのまでは、小池希望の党を自民の受け皿としてマスコミは一斉に持ち上げて安倍政権の崩壊を誘導すると思われます。しかし、所謂希望の党から排除された議員がリベラル新党なるものを結党したら、マスコミはそちらを擁護するかもしれませんね。
しかし、どちらがマスコミに取って有利になるかを見極めて行くのでしょうが、選挙投票日迄国民は目が離せない状況が続きそうですね。