伝家の宝刀解散権が発動されそうです | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

伝家の宝刀解散権が発動されそうです

 

 快晴だった台風一過後も、たいして続かず本日は曇天です。じっとしていると暑さは感じませんが、少し動くと軽く汗ばむといったやや湿度の高い日となりました。

 

さて昨日国連に於けるトランプ大統領の演説が行われました。如何その記事です。

 

国連総会の一般討論演説が19日午前(日本時間同日夜)、ニューヨークの国連本部で始まった。初めて演説したトランプ米大統領は、核とミサイルの開発を進める北朝鮮に対し、挑発行為をやめない場合は「北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はない」と強い言葉で警告した。その上で国際社会に対し「金正恩(キムジョンウン)政権を孤立させるため、すべての国が協力する時だ」と訴え、北朝鮮への制裁を完全に履行するよう求めた。

 今回の一般討論は中国やロシア、インド、ドイツなどの首脳が欠席するなか、これまで国際協調主義に否定的だったトランプ氏が初めて演説に立った。

 

 トランプ氏は世界が直面する脅威として北朝鮮問題を挙げ、「日本の13歳の少女が自国の海岸から誘拐された」と述べ、横田めぐみさん(拉致当時13)を念頭に北朝鮮による拉致を非難。北朝鮮ではこうした人権侵害や粛清などがはびこっているとし、「核兵器や弾道ミサイルの無謀な追求は、世界全体の脅威となっている」と批判した。

 

 その上で「米国は大いなる強さと忍耐力があるが、米国と同盟国を守らなければならない時、北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はない」と強い口調で牽制(けんせい)。「米国はその準備ができているが、できれば(軍事的行動は)必要でないことを望む」と語った。

 

北朝鮮に対して、とうとうアメリカが本気なったのかと思わせる演説ですが、果たして北朝鮮がどのような反応をするのか?今迄のようにミサイルや核実験による挑発を繰り返すのか?

 

そんな中で日本でも解散総選挙が行われそうです。この解散に対して野党の反応はかなり混乱というか焦りなのでしょうが、安倍政権の批判ばかり繰り返し。解散の引き延ばしを要求しています。

 

野党は、いつまでも何も出て来ない森友、加計問題を延々と続け大事な国会の議論の場を浪費した結果、国民からの支持率を下げた事すら気付いていないようです。北のミサイルが、日本近海に打ち込まれているという緊急事態の中で行う議論ではない、と云う事も気付かなかったようですね。

 

今月末解散という安倍総理の意向が伝えられた途端に、北のミサイルの脅威を言い出し、今は解散よりも北のミサイルや核問題を討論してどのように対応するべきだろうという野党の発言には開いた口が塞がらないといった思いですね。

 

何を今更と云うのが本音ですし、こうした森友、加計問題に関わった野党の政治家は全員落選させて、10月選挙後に改めて北の脅威に対するまともな議論をして欲しいと思いますね。

 

はっきり言って現野党の発言は、日本を守るといった気持ちは無いのではとさえ思いますね、安倍政権打倒だけが目的なような言動が目立つのと、TV等のマスコミも一緒になって阿部叩きをしているという印象しか受けませんね。

 

さて今月末の臨時国会開催が見ものですね。