長い雨ばかりの夏期休暇でした | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

長い雨ばかりの夏期休暇でした

 久々のアップです。

長い夏期休暇も終えて本日から仕事開始です。折角の夏期休暇最初から最後迄雨に見舞われ予定していた計画が残念ながら全て見直しという結果になりました。

 

こんな事人生で初めての経験でしたが、ある意味で貴重な経験が出来たとも云えます。今迄の夏休暇とは全く異なり、ほとんど自宅で過ごし、折角の休み気分を味わうために外に食事に出掛ける程度が休暇らしい時間の過ごし方でした。

 

しかし、雨と云う事で徒歩での行動は制限されるためどうしても車の利用となり、お酒は勿論厳禁のため、アルコールフリービールで我慢と云うパターンでした。何となくフラストレーションが溜まると云うのも正直な所でした。

 

それにしても湿度が高くジメジメした蒸し暑い天気でしたから、エアコンは必須ということで、ほとんど一日中ONの状態でした。御陰で夏らしい暑い日射しと海から吹き込む爽やかな風を感じながら、冷えたビールで休日の醍醐味を味合うことが出来ませんでした。

 

こうした毎日の天気が刻一刻と変化する中でいつでも醍醐味を味わえる為に、枝豆とビールは準備していたのですがね。

 

それにしてもこの休暇中はTVによる野球中継観戦で時間を過ごす事になりました。パリーグの首位争いは益々目が離せなくなり、面白い展開になってきましたが、そんな中で水を差すような工藤監督の采配は今後の一番の不安材料ですね。

 

特に彼の選手を信頼していないような一喜一憂の表情は、味方には不信感を、相手には隙を見せていることに繋がっていることも理解していないようです。つい先日の日ハム戦で、代打大谷が告げられるとベンチ内で慌ててブルペンに電話したり、右往左往している監督とコーチ陣がいました。

 

マウンドには中継ぎの素晴らしい投手がいると云うのにその投手を放置したままの右往左往は、おそらくこの中継ぎ投手にも自分を信頼していないという不信感を植え付けたと推測しますね。かなり嫌そうな表情をしていましたね。

 

監督はもっとどっしり構えてあまり一喜一憂しないで冷静さを保って欲しいものです。これだけの戦力を有していながら今年も優勝を逃すようだと工藤監督はおそらく辞任するしかないでしょうね。