昨年の二の舞か | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

昨年の二の舞か

 

 本日も朝から暑いです。そして今日で診療室のビルのエレベーター工事が3日目となり、本日も6階まで階段を登って診療室迄。朝から疲れました。

 

久しぶりの昨日の日曜日は、昼間からプロ野球中継をTV観戦しましたが、本来予定されていた先発から一転して何故と疑問詞がつく投手に変更し、先発を託した試合でした。

 

他に若くて勢いのある投手が沢山いるにも関わらず何故?こうしたベテラン投手と云ってもあまり工夫も、経験を生かしたといった内容は全く無く、かわす投球に終始し、案の定6回途中で3失点降板、急遽中継ぎ投手に交代してあとは中継ぎの活躍で無失点で抑えましたが、試合は1対3で負けてしまいました。

 

またもや監督采配で負けてしまった試合でした。中継ぎ陣が疲れている中少しでも先発が頑張り一回でも多く登板して中継ぎ陣を休ませることがこれからの終盤へ向かい重要な時期だと云うのに、これではまたもや中継に負担をかけた上に負け試合となるとより疲れも蓄積するというものです。

 

試合後の監督会見では「負ける試合もあります。次ぎ頑張ります。」でしたが、わざわざ負けるような采配をしたことに全く反省は無いようですね。これでは昨年のリーグ優勝を逃したパターンに似てきましたが、大丈夫なのかと心配になります。

 

若くてこれからと云った投手を先発させて負けたのは意味が違います。折角の才能豊かな沢山の投手がいる中わざわざ今年も同じパターンで何度も何度もKOされている工夫の無いベテラン投手を何故起用するのか?説明して欲しいものです。

 

そう云えば昨年は一度だけサヨナラ本塁打を放ったベテラン野手を使い続けて、その結果打線の繋がりをことごとく断ち、おまけに簡単なゴロをエラーして逆転サヨナラ負けまで喫しました。それからは連敗が続き優勝を逃したのですが、昨年も相当ファンからその野手の起用を酷評されたのですが、結局意地のように使い続けた残念な経緯があります。

 

今年は野手ではなく投手ですが、どうも昨年に似た選手起用に不安を感じてしまいます。いっその事今年も優勝を逃して監督解任ならその方がファンとしては安心かもしれませんがね。