自然環境破壊はいつまで続くのか
暑いですね、梅雨とは言え7月ですので雨が降らなければやはり真夏ですものね。暑い訳です。それにしても北九州や大分そして山陰で豪雨により災害がでていますね。ここ数年のこの季節はゲリラ豪雨など自然災害が多発するようになりましたが、これも温暖化の影響なのでしょうかね?
そんな中でフランスはニコラ・ユロ(Nicolas Hulot)新環境相は6日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」の目標達成に向けた野心的な計画の一環として、フランスは2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を終了させると発表した。
凄いですね2040年と云えば23年後ですが、日本の車業界はこのフランスの処置に対応出来る車をこの時迄に生産出来るのでしょうかね?またきっとEUを始め世界の流れとしてガソリンを使う車は少なくなるのでしょうね。
しかし、未だにアメリカと中国は環境破壊には非協力国として排ガスを垂れ流し状態ですが、こうしたガソリンを使わない車が主流になってくと否応無く切り替えざるを得ない流れになり、排ガスも減少するという一石二鳥的案ですね。
アメリカと中国はフランスに見事にしっぺ返しを食った感じですが、これは石油産油国にとっても相当な痛手となりそうですね。さてどこまで電気自動車が主流となっていけるのか?日本は生産に今迄と同様に対応できるのだろうか?
23年後はどのような世界になっているのでしょうかね?
自然環境破壊はいつまで続くのか
ぺ返しを食った感じですが、これは石油産油国にとっても相当な痛手となりそうですね。さてどこまで電気自動車が主流となっていけるのか?日本は生産に今迄と同様に対応できるのだろうか?
23年後はどのような世界になっているのでしょうかね?