ホークスの監督采配に疑問 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

ホークスの監督采配に疑問

 

 5月も後半に入りました。GW明けはさすがに毎日が忙しく、おまけにPCの調子も悪く一時メールやネットが使用できなくなったことも重なり、毎日診療後にやる事が山積してPCの前に釘付けの日々を送っていました。

 

さすがに後半にはPCでのネットも通常に回復してからが、逆に暇になってしまい、午前や午後の診療の始まりは暇になり、ゆっくりと仕事に集中出来る環境に戻りました。

 

そんな本日は水曜日で明日は休診日です。久々に理髪店にでも行こうかと考えていますが、忙しくPCの前に張り付いていたせいか肩こりが酷くマッサージにも行きたいなとも思案中です。

 

さて昨晩のホークスの一戦は、ホークスの快勝で、いつもならイライラする監督采配も無く、ストレスも無く純粋に野球中継を楽しむ事が出来ました。しかし、今晩の試合の先発予告投手は、問題投手3名の中の一人で、ほぼ毎登板の度に前半で大量失点し、試合を潰してしまいその後始末を新人投手に継投させて、益々炎上させるといった采配が繰り返されています。

 

今現在ホークスは先発陣が故障で2名脱落、そして1名が故障化と云う事で経過観察中で、3名の投手が掛けていますが、これはある意味において、若手が台頭するチャンスなのですが、なぜだかベテランの3名がこの先発を埋めているのですが、毎回前半で大量失点を繰り返し、野手が頑張って点をとってくれるのですが、どうしての僅差で敗北という結果の繰り返しをしています。

 

ホークスファンはこの監督采配に怒り心頭と云った状態で、同じ負けるなら若手を先発させて経験させろと正論を述べているのですが、監督は毎回同じ繰り返しで敗戦を続けています。

 

素人でも疑問に感じる采配を繰り返す工藤監督に対して、公式HP上でなぜこのベテラン投手達を起用するのか?そしてなぜ有望な若手が沢山居るのになぜ起用しないのか?の説明をファンから求められていますが、無回答のまま敗戦を繰り返していますね。

 

たまに野手が大逆転をして勝利するのですが、これは明らかに采配ミスをリカバリーしただけの試合内容なのですが、一番喜んでいるのが監督と云う呆れたインタビューにはただただ呆れるばかりですね。

 

このミス采配の御陰で毎週2敗もしくは3敗するという状態では優勝はほぼ無理だと思いますね。それでも打線が好調になってきたので5.6点差を引っくり返す様な勢いがでてきたことはファンとしては嬉しい限りなのですが、何だか無駄なエネルギーを使って昨年同様後半に失速するのではと不安に思いますね。

 

監督采配とは如何に効率よく勝つかということに勢力を注ぐべきではないかと思いますが、工藤監督はわざと接戦にしてファンをハラハラさせているのでしょうかね?それでも勝てばまだ良いのですが、現実には負けていますからね。

 

それにしてもストレスの溜まる試合は少しでも少なくする采配をして欲しいものです。他のライバル球団は着々と若手を我慢強く使い続けて経験を重ねる事で着実に伸びてきている選手が目につくようになりました。

 

工藤監督は逆にベテランを使い続けていますが、若手の宝庫と云われるホークス二軍からどんどん起用し続けて欲しいものです。どうも宝の持ち腐れのような起用が目立ちますね。

 

本日は二日続けての休肝日明けでもありますので、テレビ中継を楽しみに観戦する予定ですが、旨いお酒にして欲しいものですね。