もう少し冷静な議論ができないのでしょうか?
本日も朝から快晴、暑いですが、風が強く窓を開けていられませんね。とても爽やかな風とは行きませんので、仕方なくエアコンを入れています。
さてまたまたと云うかテロ時間が起きましたね。
イギリス中部マンチェスターで、日本時間23日朝、人気歌手アリアナ・グランデさんのコンサート会場で爆発があり、これまでに19人が死亡、約50人がケガをした。警察はテロ事件とみて捜査している。とのことですが、自爆テロとの見方が有力なようです。
所謂、先進国と呼ばれるアメリカやヨーロッパにこうしたテロは多発していますが、こうした事件もやがて日本でも起きるのかと思うと恐いですね。しかし、日本にも過去にテロ事件は起きていますが、当時はテロと云う概念がまだ明確ではなく地下鉄サリン事件という形で報道されました。
今思うとこの事件は紛れも無く大規模テロ事件だったと思いますし、この事件を参考にした事件もその後多数発生したと云われています。
そのオーム真理教の一連の事件も未だに裁判中でこの事件の最高責任者は留置されたままです。
果たしてこの一連の事件はどの程度真実が明らかになったのでしょうか?またこうした悲惨な経験をどのように生かせる事が出来るのでしょうかね。
共謀罪という法案は基本的にこうしたテロを防止する為の法案だと思いますが、なぜ野党や一部マスコミは議論すると云うより何でも反対という頑な態度と怒号ばかりで議論を深めるといった姿勢を見せないのでしょうかね。もう少し冷静な議論をして欲しいものですね。
ここ数年の国会討論を聞くとなんとの品性を欠く発言が目立ち、批判と反対はするが自らの考えや代案は言わない上にヒステリックな発言ばかりが目立ちますね。
野党も与党ももう少し真剣にそして冷静に国会での議論を深めて欲しいものです。怒号やプラカードを持ち込んでも何ら解決もしませんし、国民はただただ呆れているだけなのですがね。