豊洲移転、五輪会場計画変更など都政は大忙し
今朝は秋晴れで気持ちの良い朝でしたが、さすがに朝晩は毛布一枚では寒さを感じる陽気となりました、秋なんだと実感する此の頃です。
そろそろ鍋もいいかなぁ〜といった季節になってしまいました。寒いのが苦手な私には、これからがちょっと苦手な季節となってきます。
さて、そんな秋の深まりを感じる今日この頃ですが、豊洲移転問題はいったいどのように解決するのでしょうかね?また東京五輪のボート・カヌー会場の計画変更など小池新都知事は突き進んでいるように見えますが、築地市場で豊洲移転を予定していた人達、豊洲移転を断念した人達などに対する都庁の説明は、ただただ謝罪だけで、具体的な話は何も進展が無い事から築地関係者は怒り心頭の様子です。
しかし、ここで豊洲に移転する事になっても、マスコミはこれだけ大々的に報じる基準値以上の値が検出されたことを取り上げています。その検出された数値で実際に人間にどの程度の健康被害をあたえるのかの説明は全く報道されていません。この報道は完全な風評被害が出る様な報道の仕方かと思いますが、そんな中で小池都知事も自民党の二階幹事長や都議出身の下村文科大臣と会談をして、何となく和解したしたような雰囲気がでています。
このまま都議会とも手打ちなのか?都議会の傍聴席から小池都知事に「利権ファーストなのか?都民ファーストなのか?しっかりしないよ!」といった厳しいヤジが飛んだ事も報道されていますが、果たしてどうなるのか?
築地業者は、豊洲に移転したくないという声が大きくなりつつあるようですね。そして大きな利権が動いているとの疑惑で都議のボスや五輪委員会会長の名が挙がっていますが、彼等は果たしてどうなるのでしょうかね。都議のボスは来年夏の都議選では落選するくらいは予測出来ますが、五輪委員会会長は任期半ばで辞任ですかね。
2020年の東京五輪は無事成功するのでしょうかね。