横浜三浦投手の引退試合
昨日は休診日でしたが、歯科医師会の学校歯科医基礎研修講習会なるものを受講する為に午後3時から午後6時30分迄横浜県立音楽堂まで出掛けてきました。
受講後は真っ直ぐ帰宅するつもりで最寄りのJR桜木町の駅にと思いましたが、凄い混雑な上に、急に雨が降り始めたために、急遽地下鉄に変更して戸塚で乗り換え、藤沢には午後7時頃に無事到着しました。今度は藤沢でも雨が降り始めました。
横浜の「そごう」にでも寄って総菜でも買って帰ろうかと思っていたのですが、急な雨で、予定変更して直接帰宅し、藤沢で総菜も調達して帰宅しました。
昨晩はベイスターズの三浦投手の引退試合ということで、テレビ中継を観戦しながらの夕食となりました。最後の登板となった三浦投手ですが、逆転され10点という大量失点で負け投手となってしまいました。しかし、ベイスターズの守備はお世辞にも巧いとは云えませんね。
それでも昨年よりは未だましになったようで、3位となったのはこの少しは良くなった守備の御陰なのでしょうね。センターラインが全て変わったのが良かったように思いますが、攻撃面では鈍足選手ばかりが気になりますね。これでは足を絡めた攻撃は出来ないでしょうね。
折角三塁手が、打球をはじいてお手玉して慌てて一塁へ投げた球が余裕でアウトになっている場面を見た時は正直目を疑いました。これがパリーグならセーフか良くてクロスプレーになるのですがね。久しぶりに見るセリーグの試合ですが、走攻守といったイメージは皆無でしたね。
ということで、またもや番長の投球に報いる事が出来ず惨敗は正直情けないですね。もし番長が他のチームにいたら軽く200勝していただろうと云われていますが、それはともかく番長は横浜を愛して止まなかった素晴らしいとうしゅであることは間違いありません。
今度は横浜の監督として横浜に戻ってきて欲しいものです。本当にお疲れさまでした。