マスコミが今こぞって取り上げている話題
久々の2連休でした。御陰さまでのんびりすることができました。
連休前の土曜日は、診療後に藤沢市歯科医師会の合同地区会が開催され出席してきました。歯科医師会会長、専務も出席され、歯科医師会の現状と今後の展望に関して説明がなされました。
色々な問題が山積しているようですが、そうした問題を改善して行くことに会の執行部は相当なエネルギーが必要だと思われます。幸い現執行部は会長を始めやる気に満ちていますので、期待したいと考えています。
さて、豊洲市場移転問題で元石原都知事の二転三転する説明で益々疑惑が深まる中、都と建築会社との契約文書がマスコミに発表されました。その契約書には当時の石原知事の署名印鑑がされている100枚の添付文書からなる、正式な契約書だそうです。でもこの完全な機密文書がなぜ世間に公表されたのか?これもまた驚きですね。
ネット上では、今回の都知事選前からすでに有名人である都議会のボスこと内田繁氏に関して、最近やっとテレビでも度々名前を聞くようにはなりましたが、相変わらず自らはマスコミに対しての発言はなく無言を通していますね。
しかし、彼の腹心の部下と云われる取り巻きは、小池新都知事に対してまるで嫌がらせレベルの子供じみた対応をしているのに呆れてものも云えないですね。テレビニュースにしっかり取り上げられて映像として残っているのですが、こうしたニュースを見た都民はこの取り巻き都議に対してどのようなイメージを抱くかなんて考えていないのでしょうかね。
私は都民ではありませんが、国民としてもしこの都議が自分の選挙区だったら絶対に投票しないと思うと思いますよ。もう少し大人の対応をしなければ有権者は国政は無論都政や県政でも任せられないと思うのが普通ですがね。
ましてや彼らのボスと取り巻きには、今回の豊洲移転のみならず、東京五輪施設に伴う利権絡みの疑惑が浮上していますしね。これら利権の行き着く先は五輪委員会組織のトップにまで波及するのではとネット上ではもっぱら噂されていますが、はたしてこのネット上での拡散を彼らは止められるのでしょうかね。
舛添前都知事のセコい使い込みも、このネットからの情報を手始めについに辞職迄追い込まれました。
結局ネットの力をこの都議のボスは抑える事が出来ず、舛添前都知事を切らざるを得ない状況に追い込まれたこともネット上では拡散しています。
ネットって何かしら利権や汚職に繋がるような人物に取ってはさぞ煙たいのでしょうね。