やはりという結果でしたが善戦しましたね。
早いもので5月も終わり本日より6月です。今月で今年も半分終わるかと思うと、まさに光陰矢の如しですね。
さて昨日よりプロ野球も交流戦が始まり、熱戦が繰り広げられています。そんな中で中日はホークス相手に高卒新人を先発に当てて来ました。3回持てば上出来と予測されていましたが、予想を上回り5回1失点で勝利投手の権利を持って中継ぎと交代すると云う、予想外の活躍となり、試合そのものは面白くなりました。
しかし、さすがに昨年の覇者で今年も首位独走のホークスは、簡単にはこの新人を勝たせてくれませんでした。8回裏に見事名迄に鮮やかに6連打で逆転し、9回表はサファテで三者凡退といつもの勝利パターンという結果で終了。
仕事の関係上、この試合の後半からテレビで見ましたが、完全に横綱相撲だと感じると供にある野球解説者がパはメジャーリーグ、セはマイナーリーグ位の実力差があると云った表現をしていたのを今更ながら思い出しました。
昨日はパとセは3勝3敗と互角の結果となりましたが、日ハムの栗山監督は予想外の結果でかなり落ち込んでいるのではないでしょうかね。何しろパで優勝するにはこの交流戦で一敗も落とせないと明言していたのに初戦から思わぬ敗退を喫してしまいましからね。
ロッテ監督も同じ様な事を云っていましたが、こちらは順当勝ちで首位との差を保ったままです。
それにしてもこの交流戦は、パのファンにとっては凄く楽しみにしているシーズンのようで、この次期だけは勝ち越しが比較的楽に出来ることから、調子を落とした選手達の調整期間という意味もあるようです、交流戦明けの本格的戦いに向けて調子を取り戻すことを目的に出場する選手もいるようですね。
と云う事はこのシリーズで好成績を上げるだけで無く不調な選手の復活があるかないかで後半の成績に響いて来ると云う事のようで。秋の成績を占う重要なシリーズということのようです。
まっせいぜい楽しみながら観戦をしたいと考えています。