セパの格差を痛感
沖縄奄美地方では昨日から梅雨入りしましたが、関東も本日は雨模様です。昨晩は急に携帯から緊急地震警報が鳴り響き少々驚きました。さて、関東にも地震がとちと早とちりをしてしまいそうな警報の響きでしたが、テレビをすぐにつけ速報をみますと茨城が震源で関東一円が揺れた模様です。
けたたましい携帯の警報ほどに揺れは感じませんでしたが、それにしても先月熊本で大地震が起きたばっかりですので、つい次は関東かと正直思いましたね。
大地震の前震ではないとの気象庁発表には多少なりともホッとした次第です。
さて、プロ野球についてですが、昨年からほとんどセリーグの試合をみることが無くなりましたが、先日久々にベイスターズの試合をテレビで見ました。以前はベイスターズを応援していたので、それなりに選手の事も知ってはいましたが、久しぶりに見ての感想は、正直呆れるばかりのミスの連発ですね。
内野手なんかは打者に対して身構えるでも無く、腰に手を当てて守備についているのには驚きましたし、全く投手に声をかけることもなく、守備位置からほとんど動かないし、来た打球に対して飛びつくような捕球は皆無で、腰高にグラブを打球に差し出すだけで簡単にヒットを許しています。
それでも試合にたまに勝ったりしていますが、相手チームも負けず劣らずミスが多く、ミスの多い方が負けるという何とも締まらない試合展開には空いた口が塞がらないといったレベルでした。
守備ばかりでなく、攻撃ではバントも一発で決められないし、せめて外野フライの場面ですら出来ないといった状況で、まるで草野球ですね。
あまりにもパリーグとの差を感じましたね。交流戦を来年は無くしたい意向をセ・リーグは示していますが、益々その格差が広がるのではと危惧します。
パ・リーグのファンの間では負けが込んだチームは、早く交流戦がしたいそこで勝率を上げて後半に臨みたい旨のコメントが多数寄せられています。そんな中で特にベイスターズに対しては12球団一弱いチームという認識がパ・リーグファンには定着しているようですね。
昔ファンだったベイスターズなので、この最低の評価にはただただ悲しいし寂しいものを感じますが、やはりプロである限り優勝を狙えるチームでなければファンは減るのが道理のはずです。
しかし、このベイスターズどうもファンは減ってないようで営業利益は黒字だとの事ですが、不思議ですね。負けてもベイスターズのファンは球場に足を運んでくれると球団オーナーは公言していますしね。どうも試合に勝つよりもファンを球場に足を向けさせる事が一番大事な事のようです。
12球団で唯一クライマックス出場経験が無いベイスターズですが、それでもファンがいるようです。そう云えば昔地方競馬で春ウララといういつも走ると最下位という超人気馬がいましたが、最下位でも一生懸命であればと云う同じようなフアン心理なのでしょうかね。
春ウララに関しては何となく理解出来ますが、ベイスターズについてはどうも不思議な現象のように感じますがね。