何気なく見ているテレビや新聞報道は本当に真実か?
本日は予報通り見事に雨ですね。まっ!雨の御陰で花粉が飛んでいないのが花粉症の私には幸いです。
さて以前から気にはなっていたことですが、最近やっと腑に落ちました。それは少子高齢化に関してですが、この少子高齢化に関して、テレビ等のマスコミでの経済評論家の発言は殆どが今後の日本経済に取ってマイナス要因ばかりあげていましたが、何となく本当なのか?と云う疑問がありました。
確かに人口は減少傾向にあるだろうが、今迄失業率が高いことが経済的に大きな問題となっていたはずです。まして就職しても正規雇用ではなく非正規雇用での雇用が圧倒的に多くデフレ脱却は出来ないと云われ続けてきました。
しかし、人口が減少と言っても定年退職を迎えた就労者が減少しているわけですから、雇用は伸びるはずですし、現に最近の新卒者の内定率も順調で失業率も随分下がってきているとのことです。
これって今後日本に取って益々経済的不利どころか有利に働く現象では無いでしょうかと思うのですが、また最近ある主婦が子供を保育園の順番待ちで落とされた事をSNSで不満をぶちまけたことが話題となっていましたが、この保育園の待機児童問題も子供の少子化であればなぜ待機児童数が増えるのか?不思議ですよね。
全体的にやや子供が少なくなっているが、既婚者の出生率はかなり伸びているそうです。しかし、未婚者も増加しているために全体的にはやや出生率が下がっているそうですが、働くお母さんの出生率が伸びている事から待機児童が増え続けているのが現実のようです。
と云う事は待機児童問題は主として都市部での問題なので都市部だけ保育園を増やす事で解決出来ますよね。また、少子化については、逆に就職率があがるわけですから、当然個々の所得も増加するはずですし、経済的に好循環すると思われるのですが、テレビやマスコミでこうした評価をする評論家や政治家って皆無に近いですよね。
そんな中で以前テレビタックルでゲスト出演していた経済評論家の三橋貴明氏の発言をネットで拝見したのですが、少子高齢化に対する考え方がほぼ同じで目から鱗と云った感想を持ちました。
テレビで拝見した時は、顎の下に伸ばした髭の顔貌から受ける印象からか何とも胡散臭さを感じていましたが、ネット上で彼が新聞テレビなどに登場する経済評論家や政治家の言っている事を丸々信用してはいけないと力説していました。私も所謂テレビや新聞、其の中でも特に朝日新聞系の報道には慰安婦問題捏造報道以来全く信用できなくなりましたし、捏造問題で朝日新聞は購読者に対してのみ謝罪しましたが、日本国民に対しては全く謝罪をしていません。
元々朝日新聞は昔、沖縄の珊瑚礁を朝日新聞社の記者が自ら破損させて、あたかも他人がやった犯罪のように其の傷ついた珊瑚礁の写真を一面報道した経験のある新聞社です。自ら記事にするために犯罪行為迄する新聞社なのです。
そんな新聞やテレビの報道はやはり信用出来ないと云うのが当たり前ですが、なぜかテレビで言っているから新聞に出ているからと信じてしまう人達が今でも多勢います。しかし、ネットの普及で、テレビや新聞が独占していた偏った内容の報道ばかりでなく、その逆の立場の報道も多く見られる事が出来ます。
しかし、このネットでの現地の情報等に触れる機会の無い方達は、どうしても偏った報道を信じてしまいがちにならざるを得ないのが現状かもしれません。
ネットを見る事が出来ない環境は、正しい判断が出来づらい環境になったと云えます。ネットでの沖縄に関する情報をみてみますと、オール沖縄といかにも沖縄県人が一致団結して国に反発しているようなイメージを持っていましたが、まるで逆だったことに驚きすら感じました。
沖縄は、沖縄のメディアに完全に牛耳られて、沖縄県外へのニュースはすべて操作されていることが判った事には驚きと恐怖すら感じましたね。如何に偏った報道が氾濫しているかを改めて感じました。