国連総長が反日行事に出席
何だか台風が過ぎてしまいいきなり秋といっても、曇天の薄ら寒い感じさえする最近です。まだ下旬とはいえ普通なら夏真っ盛りの八月なんですがね。
まさかこのまま秋になってしまうのでしょうか?暑いのが大好きな私に取っては寂しい限りの天気が続く今日この頃です。
さて中国政府は25日、抗日戦争勝利70年の9月3日に開催する軍事パレードなど記念式典に、30カ国の国家元首・政府首脳が出席すると発表した。しかし、主要国ではロシアのプーチン大統領と韓国の朴槿恵大統領にとどまり、欧米主要国は軒並み首脳出席を見送った。第2次大戦「戦勝国」の主要国首脳がそろわない現実は、習近平国家主席の権力基盤を誇示する式典への国際社会の冷ややかな見方を反映した形だ。習主席の求心力に影響するとの見方も出ている。
式典に首脳級が参加するのは、中央アジアなど「上海協力機構」加盟国やパキスタン、スーダンなど「友好国」が大半を占め、欧州からはチェコ、セルビアなど4カ国にとどまった。
とのニュースと供に潘基文事務総長もこのパレードに出席を表明しました。
そもそも国連の主たる活動目的は国際平和の維持(安全保障)、そして経済や社会などに関する国際協力の実現である。と謳われていますが、その組織の代表であり総長が一国のそれも抗日戦争勝利と称する軍事パレードに出席するというのはどうしたものでしょうか?韓国、ロシアの首脳だけが出席する場に、個人としてなら理解出来ますが、何故国連総長としての立場で出席?という疑問を感じると供によほど日本が嫌いなのでしょうね。