2020年の東京オリンピックは大丈夫?
梅雨の晴れ間でしょうが、気持ちのよい快晴ですね。1964年に開催された東京オリンピックの際に、江ノ島がヨット競技の会場となりましたが、2020年の東京オリンピック大会でも江ノ島でセーリング競技が開催される事が決定しましたね。
1964年の東京オリンピックに関してはそれほど強い印象も無く、開催国ということで初めて柔道が競技種目として行われた大会でしたが、無差別級でオランダのヘーシンクにまさかの敗退が話題になった事くらいが印象に残っています。
皮肉なもので、全階級もし日本人選手が金メダルを独占していれば、その後のオリンピックで柔道は種目として残る事はなかったそうですね。ヘーシンクに敗れたからこそ柔道はオリンピック種目として残り、今では日本人がメダルを取るのに苦労するほど世界で柔道は普及しています。
そんな世界で、特にフランスは日本の柔道人口の数倍もの愛好者がいるそうです。強い訳ですね。
5年後は、目と鼻の先にある江ノ島でオリンピックのヨット競技が開催されていることを思うと凄いことだと思う反面、毎年夏になれば関東一円から詰掛ける海水浴客にプラス競技観戦者それも外国人が大挙してくるのかと思うと、その人々の受け入れ態勢や交通整理など本当に大丈夫なんだろうか?と心配になってしまいますね。
5年後には、そういったインフラ整備も整えて頂きたいものですね。勿論競技後も充分利用出来るインフラを是非お願いしたいものですね。
バイパス道路の工事など一向に進捗していない場所もありますし、それらを江ノ島まで延長できれば、それだけでもかなり交通渋滞は軽減出来ると思いますがね。
それにしても2020年の東京オリンピックは、石原都知事、猪瀬都知事そして舛添都知事と3名の知事が入れ代わり、少しずつその設計も変わってきているように感じますね。現都知事は何故だかオリンピックに前向きではないように感じますね。
国と協力してオリンピックを迎えようという姿勢は皆無で、都知事としての立場からなのか上から目線のような偉そうな態度と発言は、正直不快感を覚えます。
それでいて何の為に行ったのか意味不明な韓国大統領への表敬訪問では、妙にぺこぺこ頭を下げて低姿勢だったのとはあまりにも対照的でしたね。相手により態度や発言が異なるという典型例ですね。