横浜ベイスターズファン辞めました
参りましたね!真冬です。本当に冷たい雨で気温も3度と昨日も寒く感じましたが、昨日なんかより論外の寒さです。
これでは満開の桜も冷たい雨に打たれて散ってしまうのでしょうか?桜の散り際の美しさは風に舞いながらの桜吹雪ですが、そこには青空が広がり暖かい風が心地よく吹き抜けるというイメージなのですが….
一体どうしたのでしょうかね。明日は晴れるとのことですが、久しぶりの晴れの休日となって欲しいものです。
さて話は変わり今年から横浜ベイスターズのファンクラブも辞めて外から対戦相手を応援していますが、相変わらずのザルのセンターラインで戦っていますね。
最近はパリーグの試合をテレビで良く見るようになりましたが、楽天の2塁手藤田選手は、見事な守備力でセンターラインの要として大活躍をしていますね。彼は元横浜の選手で驚いた事に1軍半的な扱いで、先発出場は稀でした。
入団当初は打撃力に問題があると言われ、努力で打撃もよくなったのですが、なぜだか使われる事はほとんどありませんでした。するといきなりトレードで楽天へ移籍となったのです。
正直その時は驚きましたね。なぜこれだけ守備の巧い二塁手を手放すのか?当時の楽天の星野監督は、藤田選手のことは殆ど知らないが、コーチが日本一守備の巧い二塁手ということで、是非トレードして欲しいと直訴したそうです。
幸いというか当時の横浜は中畑監督で、選手の見る目がないために、あっさり楽天からのトレードを受諾してしまい、シーズン途中にも関わらず彼は楽天へ移籍してしまいました。
楽天に移籍した藤田選手は早速先発二塁手として定着を果たして、守備は勿論大活躍、かつ打率もあのパリーグで3割をマークしたのです。楽天のコーチが見抜いた通り球界一の二塁手を証明したのです。
その後彼の活躍で楽天の投手が、どれだけ助けられたかをあの前星野監督が明言していましたし、日本シリーズでの優勝にも多大の貢献をしたことは有名です。
横浜から他球団に移籍した選手は、巨人の村田選手以外は本当に活躍していますよね。ソフトバンクの内川、吉村選手なども随分変わりましたね。何て言うか大した実力もないのに、態度や口だけは一人前といった印象が強く残っていましたが、今では随分謙虚になり一生懸命野球に取り組んでいる姿勢を感じます。
そして今年横浜は大量の若手選手を戦力外にしましたが、彼らの殆どは他球団に引き取られましたが、おそらく2.3年後にはきっと良い選手になって活躍しているであろうと予測しています。
そんな中で北方投手は20才前後の若手ながら150Km台の速球を投げる期待の本格派投手だったのですが、横浜でフォームを弄られアンダースローに変えられ、見る影もなくフォームを崩してしまいその結果戦力外というあまりにも無責任な処遇にあった投手です。
その彼も今はソフトバンクの育成選手として頑張っていますが、その才能と、その才能を伸ばす優秀なコーチ陣がいますので、近々きっと素晴らしい投手としてマウンドに登ってくる事を大いに期待しています。
育てるには、見る目も必要ですが、自らが指導出来る能力を持たなければ監督やコーチとしては不適格だと思いますね。若い選手の将来を左右することですからね。とうぜんその責任も伴うものだと思いますが、果たして、今の横浜の監督を始めコーチ陣は如何なものでしょうかね。
自分の好き嫌いと言う感情の好みだけで選手を選んでいるとしか思えないですね。
これでは満開の桜も冷たい雨に打たれて散ってしまうのでしょうか?桜の散り際の美しさは風に舞いながらの桜吹雪ですが、そこには青空が広がり暖かい風が心地よく吹き抜けるというイメージなのですが….
一体どうしたのでしょうかね。明日は晴れるとのことですが、久しぶりの晴れの休日となって欲しいものです。
さて話は変わり今年から横浜ベイスターズのファンクラブも辞めて外から対戦相手を応援していますが、相変わらずのザルのセンターラインで戦っていますね。
最近はパリーグの試合をテレビで良く見るようになりましたが、楽天の2塁手藤田選手は、見事な守備力でセンターラインの要として大活躍をしていますね。彼は元横浜の選手で驚いた事に1軍半的な扱いで、先発出場は稀でした。
入団当初は打撃力に問題があると言われ、努力で打撃もよくなったのですが、なぜだか使われる事はほとんどありませんでした。するといきなりトレードで楽天へ移籍となったのです。
正直その時は驚きましたね。なぜこれだけ守備の巧い二塁手を手放すのか?当時の楽天の星野監督は、藤田選手のことは殆ど知らないが、コーチが日本一守備の巧い二塁手ということで、是非トレードして欲しいと直訴したそうです。
幸いというか当時の横浜は中畑監督で、選手の見る目がないために、あっさり楽天からのトレードを受諾してしまい、シーズン途中にも関わらず彼は楽天へ移籍してしまいました。
楽天に移籍した藤田選手は早速先発二塁手として定着を果たして、守備は勿論大活躍、かつ打率もあのパリーグで3割をマークしたのです。楽天のコーチが見抜いた通り球界一の二塁手を証明したのです。
その後彼の活躍で楽天の投手が、どれだけ助けられたかをあの前星野監督が明言していましたし、日本シリーズでの優勝にも多大の貢献をしたことは有名です。
横浜から他球団に移籍した選手は、巨人の村田選手以外は本当に活躍していますよね。ソフトバンクの内川、吉村選手なども随分変わりましたね。何て言うか大した実力もないのに、態度や口だけは一人前といった印象が強く残っていましたが、今では随分謙虚になり一生懸命野球に取り組んでいる姿勢を感じます。
そして今年横浜は大量の若手選手を戦力外にしましたが、彼らの殆どは他球団に引き取られましたが、おそらく2.3年後にはきっと良い選手になって活躍しているであろうと予測しています。
そんな中で北方投手は20才前後の若手ながら150Km台の速球を投げる期待の本格派投手だったのですが、横浜でフォームを弄られアンダースローに変えられ、見る影もなくフォームを崩してしまいその結果戦力外というあまりにも無責任な処遇にあった投手です。
その彼も今はソフトバンクの育成選手として頑張っていますが、その才能と、その才能を伸ばす優秀なコーチ陣がいますので、近々きっと素晴らしい投手としてマウンドに登ってくる事を大いに期待しています。
育てるには、見る目も必要ですが、自らが指導出来る能力を持たなければ監督やコーチとしては不適格だと思いますね。若い選手の将来を左右することですからね。とうぜんその責任も伴うものだと思いますが、果たして、今の横浜の監督を始めコーチ陣は如何なものでしょうかね。
自分の好き嫌いと言う感情の好みだけで選手を選んでいるとしか思えないですね。