本日より仕事始めです。 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

本日より仕事始めです。


 本日から仕事始めです。御陰さまで今年に休みはのんびりすることが出来ましたが、やはりと云うか3日から風邪気味で咳と喉の痛みを感じつつも、外出は極力避けてのんびり自宅で静養をかねて過ごしました。

さて今年は、初詣を元旦に言って来ました。元旦に浅草寺へ出掛けるのは初めてでしたが、噂に違わずもの凄い数の初詣客で賑わっていました。賽銭は投げ入れるのではないのは理解していますが、あまりの数の中では、まともにお賽銭を入れることも出来ず、仕方なく投げ入れてしまいました。

正月以外の浅草寺も凄い賑わいなのですが、今回はそんな比ではありませんでした。何しろ雷門から延々と一方通行の行列が出来て仲見世通りをゆっくり進むという初めての経験をしました。

それでも何とか無事初詣を済ませましたが、車ではやはり行かない方が良いですね。何しろ近辺の駐車場は殆ど満車と云う状況で探すのに1時間近くも掛かってしまいました。この経験から来年は電車出掛けて初詣をするつもりです。

と云うことで元旦、二日目と無事過ごすことができたのですが、三日目に喉が痛くなり、咳が出始め所謂風邪の症状が出て来ました。

そんな中での休日でしたが、マクドナルドの製品から中国工場で賞味期限の切れた肉類を使用した事件に続き、今度は異物混入の問題で記者会見となりました。

この記者会見でマクドナルド側は、本当に謝罪する気持ちが無いのではと思える発言が目につきましたね。特に人間の歯と思える異物混入に関して、「購入者の歯である可能性は否定出来ない」と明言しました。

すなわち、この購入者が自らの歯を意図的に混入させたという疑いがあるという意味に解釈できます。かつ被害者である購入者が実は加害者である疑いも捨てきれないと断言したに等しい発言だと感じました。

ここ数年で急激にこうした異物混入に事件が多発しているように感じますが、おそらく以前からこうした問題は多発していたものが、形態電話にカメラが付いているのが当たり前の昨今は、その場で写真が撮れるということで、こうした問題が多発しているように思われているのではと思います。

何年前でしたが一度おにぎりを購入した際に、ゴキブリのようなものが混入していたのを、翌日店頭にそのおにぎりを持参して店員に説明して見せたのですが、「申し訳ありませんでした」の一言で終わりでした。

当方も別に返金して貰おうなんて思ってもいませんでしたし、一応謝罪されたのでそのまま帰りましたが、何となく誠意は感じませんでしたね。それ以来そのお店では二度と買い物をすることは無くなりましたが、こうした形で対応された購入者は結構他にもいたのではと思います。

写真などの証明するものがあれば、多少月日が経過しても問題として再度取り上げることも可能な時代になったと言えるますね。今迄はその場しのぎの謝罪で証拠物を返却してさえ貰えれば、あとは知らぬ存ぜぬって態度でも何事も無かったことが、今はそんな訳には行かなくなったということでしょうね。

スマホの普及や進化はこうしたことにも影響を及ぼしてくるとは、マックも他の飲食販売業界は思いもしなかったのでしょうね。

特にマックは中国工場からタイランド工場へ移転しただけ総て解決できたと勘違いしていたようですね。どの工場であれどのような管理運営をしているのかが問われるものであり、中国工場は現実にはたまに視察に行くだけで、きちんとした責任者がいなかったことが問題だったと思います。それをまるでマック側は被害者のような態度で記者会見を行っていましたね。

中国ではなくタイランドだから安心ではなく、誰がどれだけの責任を持って管理運営をしているかが重要なのですがね。単に安価な労働力による安価な製品を作り利益を上げることを第一優先にしていては、こうした問題は後を絶たないばかりか、会社の存亡にも関わってくるように思いますね。

今回のマックの記者会見には、多くの批判が集まっていますが、会見した役員は今頃慌てているのでしょうね。ひょっとすると再度謝罪会見をするかも知れませんね。

でも確実にマックの客はかなり離れてしまったことは確実ですね。