御岳山の噴火
快晴が続きますが、先日の御岳山の噴火に寄る犠牲者が、時間の経過と伴に増えて来ているのが気掛かりですね。
秋の紅葉に誘われたハイカーが秋の青空が広がる中での色鮮やかな紅葉に誘われて出掛けた方も多かったと察しますが、現実には何名の方が訪れたかは確認出来ていないようですので、さらに被害者が増える可能性がありますね。
予測は困難との専門家の解説がニュースでありましたが、ここ最近は噴火の予兆が全く無かった訳ではなかったようですが、この行楽シーズンに登山禁止はより判断が難しかったことも事実のようです。
それにしても噴火前のビデオ映像では、本当に見事な紅葉が広がり、美しい色彩に見とれてしまうほどでしたが、噴火後は火山灰で覆われて色彩を失いモノトーンの世界へて一変してしまっているのには、驚きと脅威を感じてしまいました。
噴火に巻き込まれ山頂付近にいる娘さんから、「ごめんなさい」という内容のメールを受け取ったお父さんのインタビューは心が痛みました。
とにかくこれ以上犠牲者が増えない事を心より祈りたいと思います。