朝日新聞は取り潰しにするべきか? | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

朝日新聞は取り潰しにするべきか?


 今朝早くは快晴だったのですが、段々曇天に変化してきましたね。何でも天気予報ではやはりこのまま秋に向かい、昨年迄のような残暑は無いとのことです。暑いの大好きな私にとっては本当に残念な思いがしますが、こればっかりはどうしようもありませんね。

先月そして今月と朝日新聞の誤報というか捏造記事の取り消しが相次いでいます。マスメディアの信頼度が失墜した感は拭えませんが、なぜ同じ日本人なのに、捏造して迄日本を貶める記事を掲載するのでしょうか?

慰安婦問題では32年間も捏造記事を書き続けたことは、日本が営々と築いて来た信頼、信用等に多大な悪影響を与え、想像もできないほどの国益を損失させたにも関わらず、未だに記事の取り消しだけで謝罪は無し。その上社長を始め責任者の処分も無し。かつ今後のこうした問題を二度と起こさないための取り組みに対してもなんら示さないままです。

そして今度は東日本震災に伴う福島原発事故に於ける吉田調書に関する捏造記事を掲載して、吉田現場責任者と現場で必死に原発事故の拡大を抑えるために頑張っていた東電社員が、実は現場を放棄して逃げていたと報道したのです。

その当事者だった現場の東電社員は、その誤報道を受けて悔しくて悔して夜も眠れなかったと他社のインタビューに答えていたのが今でも覚えています。あれから3年以上経過してやっと誤報ということでこの捏造記事を取り消しましたが、この朝日と云う新聞社の管理運営は一体どうなっているのか?誰しもが思うのではないでしょうかね。

先の慰安婦捏造記事は32年間、今回の福島原発事故の捏造記事は3年間放置しっ放しという行為は、江戸時代なら全員切腹、取り潰し、特に責任者は獄門磔の晒し首でしょうね。

しかし、福島原発事故に於ける事故調書というものは、元来絶対に外部へ漏れてはならない機密書類なのだそうです。大きな事故等で聞き取りをする際に、その事故に関わった人全員から聞き取りをする事が義務づけられているそうですが、その際、罪は問わないという条件と外部には絶対に漏れないという約束事の上で真実を聞く為の事情聴取鵜だそうです。これも2度と同じ事故を起こさない為のものだそうです。

そんな外部に漏れる事の無い機密文書がなぜ朝日新聞に漏れたのか?またこの機密文書に記載してある内容と全く逆の内容を報道した事は、当然捏造だし、そこには悪意に満ちたものを感じます。不思議な事にこの機密文書が産経新聞にも漏洩したことです。その結果朝日新聞の記載内容が捏造だと発覚した訳ですが、もし、この文書が産経や他社に漏洩しなければ、訂正も謝罪もしなかったのでしょうね。漏洩したことで真実がバレてしまって初めて訂正と謝罪というこれは立派な犯罪だと思いますね。

それも朝日新聞という日本を代表する新聞社が日本国民に対して会社ぐるみの悪質極まりない犯罪だと思いますね。この会社の異常性は謝罪文には日本国民ではなく、購読者に対してのみの謝罪というあり得ない神経をしているところです。

実は昔実家では朝日新聞しか読んでなかったのです。中学高校のときは天声人語を何度も読み返し、試験や受験での参考資料のひとつとしていました。そんな過去を思い起こすと今回の度重なる捏造記事はただただ悲しくなってきます。