廃刊の危機? | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

廃刊の危機?

 台風の影響で今日も雨かと思いましたが、徐々に日が射し始め晴れ間が出て来ました。なんだか久しぶりに晴れ間を見たような感じです。

夏休みも終わり、始業式や学校行事も一段落したのか、当院も今週から普段に近い診療形態に戻りつつあります。午前中は主婦を中心に午後後半は学生や社会人といったパターンになってきましたね。

さて通常の診療体系に戻りつつある中で、朝日新聞の定期購読の解約や企業の広告を控える動きがなお続いているそうです。何でも都内の朝日新聞代理店100軒倒産なんてネットニュースまで流れていますが、慰安婦捏造記事を書いた当人は、早期退職して、神戸のお嬢様大学の教授にと天下り並みの次期ポストが用意されていたそうです。

しかし、この大学父兄や地域住民から反対する投書や電話が相次ぎ、仕方なく大学側でこの天下りは破棄となったそうですが、この記者は契約不履行ということで、裁判も辞さないと息巻いていました。しかし、北海道の短大の非常勤講師の口が決まった途端、おとなしくなってしまいましたね。

しかし、間違った記事を掲載した本人はさっさと辞職して、他の就職先に変わってしまえば関係ないといった態度のようで、他社のインタビューには全速力で逃げ去って行くそうです。

こんな記事を書いた記者に指示した社長は自ら謝罪は必要ないとまで言っていますが、この社長発言は現場の若い記者からはかなり不満がでているそうです。実際に面と向かって非難されたり問いただされたりするのはこれら現場の若い記者だし、あと購読代の集金をしている人達ですよね。

このまま不買運動や購読中止、広告拒否などが続けばそれこそ廃刊にまで繋がるのではないでしょうかね。その御陰で勤務している者や代理店業者など収入は勿論、職迄も失ってしまう可能性すらあると思いますが、この朝日新聞社の社長って自分の身内と云うべき大勢の現社員と、捏造記事を書いた元記者一人の方が大切だという判断なのでしょうね。