柔道世界選手権で不可解な判定続出 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

柔道世界選手権で不可解な判定続出


 毎日梅雨のような天気が続いています。さすがに昨晩はエアコン無しで寝ましたが、湿度が高く蒸し暑さのため夜中に目が覚めてしまいました。エアコンを入れなおして常温より2度低めに設定したのですが、今度は寒すぎて再度目が覚めてしまいました。

急に気温も下がり、体調管理に気をつけなければと思いつつ、午前6時に起床してしまいました。外は20度と少しひんやりした気温ですが、湿度のせいか少し運動すると、汗ばんできますね。

今柔道世界選手権がロシアで開催されていますが、審判の判定には明らかにおかしな判定が目立ちますね。特にロシア選手には圧倒的に有利な判定に加え、ロシア近隣諸国のウクライナの選手にも相当有利な判定をしていますね。

初日の男子60Kg級準決勝で高藤選手は、技ありが有効に格下げしたり、次に有効のポイントをとっても無効にされたり、攻めているのに指導を取られたりと、日本ではあり得ない判定で準決勝敗退。

昨晩の海老沼選手も、技ありのポイントが主審の説明も取り消しのジェスチャーも無いまま、試合中の真っ最中に電子掲示板からポイントが勝手に消されてしまうと言う驚くべき事態が平然となされていました。

確かにアウェー有利な判定はある程度つきものとは思いますが、ロシアも韓国と同等な位にえげつない判定をしますね。当然審判団全員を買収しているのでしょうが、スポーツの理念や精神といったものはもはや失われてしまっているのでしょうね。勝てば良い、そのためには手段も選ばないといったものを感じると供に、そこにはその国の人間性の低さ迄も感じてしまうのは私だけでしょうかね。

そんな中で、昨晩の海老沼選手は決勝でロシア選手を見事な一本を奪い優勝しました。ここまで見事に投げられるとさすがに審判団も取り消しや格下げ判定は出来なかったようです。それほど見事な一本でした。