湘南の海水浴場に変化の兆し? | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

湘南の海水浴場に変化の兆し?


 毎日暑い日が続きますが、四国では台風12号の影響で大雨だそうですが、続いて11号が同じような経路で益々勢力を増して12号以上の影響が出そうだとの予報です。大量の雨を降らせて地盤が緩んだところに、さらに大雨が降ればその結果は誰もが想像出来ますが、できればこんな時は予報が外れて欲しいものですね。

台風の影響はあまり感じることなく、昨日は休診の朝を迎え、早めに江ノ島迄出掛けて来ました。海岸は海の家が建ち並んでいましたが、午前9時と云う事でまだまで人はまばらでした。

そう云えば逗子の海水浴場は、今夏から規制が厳しくなり、客が激減したそうですが、逆に家族連れの客は増加しているとのことです。浜辺での飲酒禁酒、禁煙、タトゥー者入場禁止、BGM禁止などで湘南海岸線の海水浴場では一番厳しい規制だそうです。

今迄にいろいろと問題があり、近所の住民からは苦情が殺到するという事例は山ほどありますが、現実の地域の自治体が本格的にこうした抜本対応をして来た市町村はありませんでした。

逗子海岸の海の家の経営者には今夏は気の毒には思いますが、回り地域の治安などを考慮した今回の規制は、逆に家族連れが安心して来れる唯一の湘南の海水浴場となったのですから、これが広まれば、来客者は増加するのではと思いますね。果たして他の湘南の海水浴場はどのような対応を見せるのか?

逗子にきていた客は、隣の鎌倉に移ったとのことですが、鎌倉の由比ケ浜海水浴場も今夏は今迄以上の問題がでなければ良いのですが、近隣住民はどのような反応を見せるのかも注目が集まりますね。この問題は、近隣の葉山、藤沢、茅ヶ崎にも影響が及ぶ問題だと思いますね。