日本代表に奇跡は起きるのか
今朝は降りそうな曇天ですが、蒸し暑さはかなりのものです。朝分弱の通勤時間ですが、診療室に着いたときは結構汗ばみ、即エアコンをONにしました。
20分程度で汗も引き部屋も湿度が低くなり快適な環境となり、午前の診療の準備に取りかかるのが日課です。
そんな中でもW杯関連ニュースが独占状態でタのニュース類が霞んで見えるほど報道の取り扱いは偏っていますが、4年に一度のことですのでこれも仕方ないかという感じですね。
さて日本はグループ予選最終戦を迎えましたが、さてどうなるでしょうか?勝てばひょっとすると決勝リーグへ進出出来る可能性もあります。奇跡を信じたいですね。
今回のザックジャパンは今迄の日本代表で一番強い代表だとは思いますが、最近はW杯に連続して出場を決め、昔のようにW杯出場が目標ではなくなってきました。しかし、組み合わせの運や対戦チームの好不調など色々な要素が勝負には影響を与えるものですが、今迄は日本代表は比較的ラッキーな面が多々あり、結構か思った以上の成績を残したように思います。
でもW杯に連続で出場することで、対戦相手も日本を警戒して徹底的に分析して臨むようになってきたように感じます。逆に言えばそれまでは相手が見下していた事から来る油断があったように思います。今回のW杯は、対戦チームが日本を良く研究してきていますね。これが現在の実力だと言う事だと思いますが、この壁を乗り越えれば、決勝トーナメントへの出場常連国になれるのでしょうがね。
やはり同じ参加国の選手それもトップ選手は何とも言えないオーラを出していますし、その技術も勿論フィジカルの強さも凄まじいものを感じます。残念ながら日本選手でそういったオーラを感じる選手は居ませんね。どうしてもフィジカル面での劣勢は民族的なもののようにも感じます。しかし、逆に機敏性やチームワーク、メンタル面に優れていますのでこれを磨けばフィジカルに頼りすぎているチームには勝てる予感がします。これが日本人らしさのサッカーなような気がしますし、まだ完成型ではありませんが現にこういったイメージを抱かせる日本人選手が2.3名います。
その代表は香川、柿谷と云ったところだと思いますが、彼らに期待したいですね、最後に一つだけ気になるのは本田選手です。彼の眼球昔と比べて突出してきているように感じます。所謂甲状腺機能亢進症の症状に似ているのではと疑ってしまいます、何でも無ければ良いのですがね。
今回は奇跡が起きるのを信じたいですね。