これで楽天の決まりですかね?
本日は快晴です。昨日の雨はやはり富士山頂では雪だったようで、今朝の富士の冠雪はやはり似合いますね。神秘的でかつ神々しく見えるのは、山の形も勿論ありますが、やはり真っ白な雪による効果だとおもいますね。やはりこれからの富士は美しいですが、と同時に冬に向かうことを感じさせる光景でもあります。
寒さが苦手な私としては痛し痒しというところですね。
さて昨晩は楽天が連勝し、対戦成績を2勝1敗としましたが、楽天が初戦にあれだけの采配ミスをしても勝ちましたね。これはかなりの実力差があるとみた方がよいかもしれません。
確かにここ数年間の交流試合の結果でも上位はほとんどパリーグが占め、下位にセリーグのチームがいてその下位の中のセリーグトップが読売という結果が示す通りと云えますね。
酷いときは、上位6チームすべてパリーグで、7位から12位まではセリーグのチームだったこともありました。
日本シリーズは確かに短期決戦ですから、実力そのものより勢いに乗ったチームが勝つということはよくあることだと思いますが、第二戦のマー君に完璧に押さえ込まれた読売は、逆にプレッシャーになったように感じますね。
マー君が初戦に登板すれば読売は負けて当たり前と云った心理があり、第二戦から気持ちを切り替えて、対戦できたはずですが、第二戦に登板したマー君は初戦落としているだけに絶対に負けられないという相当なプレッシャーを感じてマウンドに立ったと思いますが、そのプレッシャーが読売には付け入る隙があると読んでいたはずが、全く完膚なきまでに叩かれてしまった訳です。
折角の勢いに乗りかけた読売も、相当なダメージを受けたようで第三戦の先発美馬投手にも押さえ込まれ、打球を受けた美馬投手が降板するという読売にとってはラッキーなアクシデントだったのですが、中継ぎのレイ投手にこれまた完璧に押さえ込まれました。
楽天はこれで連敗しても仙台の本拠地に帰ることができます。これって楽天の選手にとって最後は本拠地で勝って優勝し大観衆のファンと祝いたいという気持ちになると思いますね。初優勝という緊張感の中でもすごく良いモチベーションになるのでは感じます。
いずれにして東京ドームでの残り2試合で楽天が一勝すれば楽連の優勝が決まりそうですね。
何しろ戻った仙台での先発はマー君だそうですからね。