アジア初の二度目開催都市東京 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

アジア初の二度目開催都市東京


昨日は日曜日の代休ということで休診させて頂きました。午前は雑用をこなしてから、例の魚屋さんへ行き、いくら、ハタの半身、カサゴ一匹を買って昼少しすぐに自宅へ戻りました。

早速、カサゴは煮付けに、いくらは醤油漬けに、ハタは刺身にし、お米は酢飯にして、いくらとハタの刺身で軍艦巻きと手巻きにして早めの夕飯としました。

勿論私は冷えたビールから日本酒へとチェンジしながら、東京五輪の決定を報じるテレビニュースを見ながらの休みの醍醐味を満喫しました。

東京開催でレスリングが復帰種目として決定しましたが、日本の得意とする野球とソフトボールそして、スカッシュは外れました。

それが今度は一転して野球もソフトも復活の可能性があるとのニュースも入って来ました。何でも現ロゲ会長の任期にともない、新たな新会長次第で、競技復帰がありえるとのことです。

前サラマンチ会長は、競技の拡大と商業化を目指して、種目を増やし続けていきましたが、現ロゲ会長に変わり、方針が縮小方針へ変更され、種目や参加人数も制限されるようになり、その結果、野球やソフトそしてレスリングまで除外された訳です。

しかし、このIOC会長の権限って凄いですね。これだけの権限があれば、どこかの国のように汚職の温床になりそうですが、大丈夫なのでしょうかね。民主主義の熟成した国出身の会長ならそんなことは老婆心なのでしょうね。

いずれにしても2020年東京五輪では野球もソフトも、そしてスカッシュも競技として参加させてあげたいですね。