遅すぎる処分
何でも梅雨の戻りとかで、今週は天気が悪いそうです。暑いのよりは湿度が高くジメジメした天気の方が苦手です。
しかし、今回の参議院選で惨敗を喫した民主党は、幹事長辞任は明言したまた実行したようですが、幹事長だけの責任で良いのか?当然代表にも責任を問う声が内部からあがっているとのことです。
そんな中で、民主党なのに民主公認を外された立候補を公然と応援した、元管総理について、離党勧告がなされたそうで、もしこれを拒絶すれば除名するということが決まったようです。それからもう一人民主党の信頼を失墜させた元鳩山総理も、在籍時までさかのぼり、除名処分をするとの報道がなされました。
しかし、遅すぎる処分ですね。できれば鳩サブレは最初の尖閣諸島に関して中国寄り発言した時点で、バカンは選挙前に除名するべきでしたね。ひょっとすると東京擁立の民主公認候補だけは当選していたかも知れませんね?
しかし、この党は何をするにも決断が遅いし、タイミングも悪いですね。だから国民に先に処分されてしまう訳なのですがね。