都議選やはり民主惨敗 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

都議選やはり民主惨敗


 昨日7月の参議院選の前哨戦と位置づけられた都議選が行われ即日開票の結果、自民、公明が立候補者全員当選となり、反対に民主はやはり議席を激減させ、共産党にも抜かれ野党第4党にまで政権政党から陥落してしまいました。

維新も橋下大阪市長の慰安婦発言の影響を受けて、議席を伸ばす事はできませんでした。

今回の都議選、来月の参議院選の前哨戦と言われているだけに、今回の結果は民主党にとっては、致命的な結果になったようですが、この都議選前の応援演説や民主政権時代を振り返っての反省会等の中で、反省どころか自民批判を繰り返し。アベノミクスについても批判だけという、野党根性丸出しの意見があいついでいました。

国民は、決して忘れていませんし、東日本大震災において、被災地と被災者を放置して、政権維持のための政局に奔走したこと、北朝鮮拉致被害者の解決に向けた行動は皆無で放置したまま、公約として消費税を上げないと言う国民との約束を平気で堂々と裏切り上げたことなどなど、国民は絶対に忘れることはないでしょう。

少なくても現在民主党が政権を取り前述のことを行ったことを知る世代が、この世に生きている限り、再び民主党に政権を与える国民は居ないでしょうね。それだけ多くの国民に恨みを買った政党だと言う事も言えますし、なぜ恨まれたかの反省もないし、国民への謝罪もなく、言い訳と、自民の批判ばかりです。

おそらく都議選同様に現在野党第一党からも陥落し、いずれは政党も消滅するのではと予測します。

民主党の中にも個人的にではありますが、優秀な人材もいるのですが、鳩、管という元総理というトップがあまりにも酷すぎたと言う事でしょうね。

そう言えばTVタックルという番組に常連のように出演して顔を売った民主党議員も最近では、ほとんど出演しなくなりましたね。あれだけ番組内で大口を叩いたのに、結局何も出来なかったですね。今後「結局何も出来かなったじゃないか」という言葉は必ず民主党議員に跳ね返ってくることを、本当に覚悟している議員が何名いるのでしょうかね?