さて統一球問題どうなることやら
このところ台風3号.4号に伴い梅雨前線の北上ということで、早々に梅雨入りした関東もやっと梅雨らしい日々がつづいていましたが、本日は青空が広がる快晴で富士山も久し振りに遠望出来ました。
しかし、ここしばらく見ない間にかなり雪が少なくなっていましたね。やはり季節は確実に夏に向かっているのを感じますね。
空梅雨が心配されていましたが、今回の各地での豪雨は恵みの雨になったのでしょうかね?それと共に豪雨による被害の方も心配されますね。
ここ最近、統一球問題があまり騒がれていませんが、各分野の知識人からなる第三者委員会を設立されこの問題を検証し、7月初旬に最終報告をするとのことですので、この委員会の報告待ちということで静観しているようですね。
しかし、この問題はコミッショナーが何を言おうと完全に選手とファンに対する隠蔽であり、不祥事であることは誰もが認めていることだと思います。そして、なによりも日本プロ野球が成り立っているのは、ファンの存在であり、選手の野球に対する真摯な姿勢だと思います。
どうも野球を球団経営陣が意のままに動かし、ファンも選手もその道具として利用しているとしか思えませんね。野球をお金儲けの道具としか考えていない経営陣がこの組織を動かしていると思いますが、果たして第三者委員会はこれら事件に関与した経営陣にまで踏み込んだ報告が出来るのだろうか?
単に、コミッショナーと事務局関係者の更迭だけで終わらせるのか?もしそうなれば今後のプロ野球のファン離れを加速するだろうと危惧しますね。