なぜ慰安婦問題が出てくるのか?
九州、四国、中国地方が昨日梅雨入りしましたね。経明日にも関東も梅雨入りになるとの予報ですが、なるだけ早く明けてくれる事を願ってしまいますね。
この梅雨が、日本の樹木そして農業にとって非常に大事なことは理解していますが、この梅雨という時期は高温多湿でなんともジメジメした天気が苦手ですね。でもそんな梅雨ですが、一日も早く夏空が広がるのを今か今かと待ちわびるある意味期待する季節でもありますね。
さて、橋下大阪市長の慰安婦発言は、ほとんど勝手に一人歩きしている感がありますね。そもそも沖縄に於ける米軍兵士の性犯罪が多いことを、沖縄にもある風俗を米軍兵士に利用させて沖縄の性犯罪を減らして欲しいという沖縄米軍への一つの方法としての要望が主旨だったはずですがね。
何故アメリカ米軍は風俗を利用する事を明確に拒否したようですが、それでは沖縄の米軍兵士の性犯罪の防犯にどのような対応をしているのか?といった意見は何も無かったようです。逆に橋下市長の非常識で、呆れた発言として一斉にアメリカメディアが書き立てた結果、日本のマスコミもそして何故だか韓国までの今度は慰安婦という問題にすり替えて非難しているようです。
随分脱線していますが、少し沖縄のための議論をアメリカと真剣にして欲しい物です。しかし、第二次世界大戦の戦勝国と敗戦国という関係が戦後60年経過した今も本質は変わる事無く続いているようです。
しかし、自らの立場や地位を考えて発言はしなければなりませんね。