頑張れベイスターズ | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

頑張れベイスターズ

 昨晩は週に一度の休肝日でした。朝から一日中雨模様だった昨日です。いつもなら仕事を終えて、帰宅の途に付きながら考えるのは、雨だし、自宅でゆっくり旨い肴とお酒でベイスターズ戦でもテレビ観戦しようと考えるのですが、さすがに休肝日ということもあり、美味い肴を作り気がしません。

さっさと夕飯を済ませることに集中してしまいますが、どうも家内はこれが何よりも有り難いようです。ぐずぐず晩酌をやられるのがどうも嫌なようですが、私にとっては一日の中で一番楽しみな時間なのです。まっ!お酒が一滴も飲めない家内の気持ちも判らないでもありませんので、週一の休肝日だけはさっさと夕飯を終わらせることにしています。

昨晩もそういうことで夕飯を済ませて、ベイスターズとオリックス戦を観戦しました。中継ぎ、抑え不在のベイスターズの中で、最終回何とかソーサが抑えてやっと勝ちましたが、相変わらずきちっと三者凡退といった仕事とは無縁で、必ずランナーを出して、たまたま野手の正面の当たりでアウトカウントを増やすような内容には到底完勝といった爽快感は皆無ですね。

とにかく勝てる試合をこれら中継ぎと抑えが台無しにするパターンが常態化しているように思えますが、早期にトレードなりでこれら投手陣の立て直しと、今の中継ぎ抑え陣を使わないことです。そんな中でまたもや訳の判らない中継ぎ投手をファームから一軍登録している神経も疑いたくなります。

中畑監督は、ダメなものはダメですぐにファームに落とすことを今年は明言したはずですが、実行されていないというのが現状です。このままではまたもや悪夢の最下位になりそうですね。三浦投手以外は、最下位が当たり前のような感覚だった尾花監督時代に一軍として定着していた選手達に意識の低さを感じますね。今は読売に移籍した前4番バッターは、負けてもよく笑っていましたものね。これじゃ勝つ訳ないわなと思ったのを思い出します。

そのときに一緒に笑っていた選手が今もベイスターズいます。